満月の釣りはなぜ釣れない?バス釣りにも関係する理由とは!?

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満月といえば、子供が産まれやすかったり、人が亡くなるのも、満月の下げ潮のタイミングで亡くなるなどと言われていますよね?

満月は不思議なことに、釣りにも大きな影響があります。よくアメリカ人の釣り人が口にすることで『満月に釣りに行くもんじゃ無い』ということ。

満月が釣りにくいことは、海釣りをやる人は、1度は聞いたことがある方も多いと思いますが、実は淡水のバス釣りにも大きな影響があります。

今回の記事では、『なぜ満月は釣れないのか?』またなぜブラックバス釣りにも関係してくるのかについて解説していこうと思います。

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なぜ満月の釣りは釣れないのか?

海釣りでもバス釣りでもよく『満月は釣れない』と言われますが、この理由としては、潮の動きが関係します。満月と新月の日は『大潮周り』と言って潮の動きが大きくなります。

ですが、大きな潮の動きが1日の2回くらいしか無いんですね。つまり、釣れるチャンスが1日に2回しかないわけです。

満月が釣りにくくなる理由はこういうことなんですね。大潮に関する記事は、『5月のバス釣り』で書いているのでみてみて下さいね(^ ^)

満月のバス釣りは釣れるのか?

満月のバス釣りも、基本的には釣りにくくなります。

この理由としては

  1. 潮が止まっている時間が長い
  2. 満月はあまりエサを食わない
  3. 満月の大潮はバスの頭は産卵モードでエサを食わない

だいたいこの3つの理由が挙げられますね。

1つずつ見ていきましょう。

1. 潮が止まっている時間が長い

釣りにおいて、重要な時間帯は『潮の動き始め』です。下げ潮のタイミングが特に釣りやすくなります。

満月も新月も大潮周りは確かに潮が大きく動きます。ですが、その分潮が止まっている時間も長いわけです。なので、潮の動くタイミングを逃してしまうと、釣れないリスクが高いわけです。

だから、『大潮イコール釣れる』

というのは、半分正しいですが、半分間違いなわけです。正しくは、『潮が動き始めるタイミングでは釣りやすくなる

これが答えですね。

2. 満月の日はあまりエサを食わない

満月の日は、月明かりで非常に明るいですよね。ですから、魚の習性として、『夜にエサを食べるわけです』積極的にエサを食べる時間がだいたい夜の11時から午前3時頃と言われています。

要するに、1日の中でエサを食べる時間がかなり限られているということです。

だから、満月の次の日の朝7時とかに釣りに行っても、もうお腹いっぱいで、エサを食べないわけです。

そのため、満月の大潮周りは、釣りにくくなります。ですが、新月の場合は、夜月明かりで明るくならないので、普段通りの時間帯でエサを食べます。

ただし、潮の動きが朝の早朝と夜に動くことが多いので、比較的釣りにくくなるといえるでしょう。

3. 満月のバスは産卵モード

基本的に、ブラックバスは満月の大潮周りで産卵をします。ですから、あまりエサを追わない魚を相手に釣りをしなくてはなりません。

オスのバスであれば、釣れるかもしれませんが、メスのバスは産卵のためエサは食べません。

これはいろんな諸説ありますが、満月の2日前くらいから産卵に備えてエサを食べなくなるという説もあります。

つまり、釣りに行くのであれば大潮になってしまってからでは遅いんですね!

釣りに行くのであれば、大潮の前に釣りに行くことをお勧めします。

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満月のバス釣りおすすすめの時間帯は?

では、もし学校や会社が休みのに釣りに行くとして、その日が満月だったどの時間帯に釣りに行けば良いのでしょうか?

1. 昼一番がおすすめ

満月の日は、夜にエサを食べますから、次の日の朝一番は釣れません。なぜならお腹がすでにいっぱいだからですね。

そこで、午前中は釣れませんから、次にエサを食べ始めるのは、午後2~4時くらい。この辺に的を絞っていけば、比較的釣りやすくなることが多いですね。

この昼一番のタイミングを逃してしまうと、次にエサを追うことは無いので、夕まずめに釣れることは、ほとんど無いと考えましょう!

2. 早朝3~4時

エサを食べる時間が深夜ですから、深夜に行けば釣れますよね?ですが、さすがに深夜に釣りに行くことは現実的では無いです。

先ほども書いたように、エサを食うタイミングは、夜の11時から午前3時くらいですから、めちゃくちゃ朝早く釣りに行けば釣れる可能性もあります。

ただ、6時とか7時はもうダメですね。もうお腹いっぱいですから、早朝3~4時であれば狙いめだと思います。

まとめ

今回は、満月の釣りに関してまとめてみました。

記事の内容をまとめると

  1. 満月は釣りにくい
  2. 昼一番であれば狙い目
  3. 早朝であれば可能性あり

です。

満月であっても、新月であっても大潮周りは1日の中で釣れる時間帯は極端に短いというのが特徴です。ですから、結論としては、釣りに行くにはふさわしく無いと思いますね。

結論として本当に釣りたいのであれば、『大潮になる前に釣りに行くべし!

ということです。

ただし、たまたま休みのが満月の次の日とかであれば、昼一番に狙いを定めるればチャンスはあると思いますね。今回は以上になります。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. […] JIMのバス釣り日記満月の釣りはなぜ釣れない?バス釣りにも関係する理由とは!?http://bassfishing-shaula.xyz/archives/1246満月といえば、子供が産まれやすかったり、人が亡くなるのも、満月の […]

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