バス釣りで小バスを簡単に釣る釣り方を解説!爆釣ルアーやワームも紹介

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私はバス釣りに行くときには毎回、『50センチ以上のバスを釣りたいなぁ』なんて思っていますが、だからと言って小バスが釣れた時に嬉しくないわけではありません。

『今日は正直、でかバス釣れそうに無いなぁ』と思うときは、でかバスを狙わずに、小バス釣りを楽しむことにしています。

当然小バスは、でかバスに比べて難易度は低く、簡単で、たくさんの数を釣ることが出来ます。それはそれで、でかバスを釣ることとは違った楽しさがあります。

基本的にでかバスの釣り方と小バスの釣り方は正反対です。

今回の記事では、私が普段やっている『小バスを簡単に釣る釣り方』を紹介していこうと思います。

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小バスを簡単に釣る釣り方とは!?

小バスは、とにかくルアーに対する警戒心がないのですから、たくさんの数のバスを釣ることが出来る点が非常に魅力的です。色んなルアーやカラーを試してみることが出来るのも、小バス釣りの魅力ですよ(^ ^)

この章では私が普段やっている小バスを簡単に釣る釣り方について紹介していきます。

1.浅場を狙う

基本的に、小バスは浅場に居ることが多いですね。逆に、でかバスは小バスよりも深い所に居ることが多くなります。

なので、小バスの釣り方としては、浅場を丁寧に狙っていくことが重要になってきますね。

私の経験上、小バスを釣っているのは、ほとんどが浅い所です。

普段は見落としがちな浅場のポイントであっても、小バスは居ることが多いので入念にチェックしてみてくださいね!

2.小さめのルアーを使う

小バスは、でかバスと違って口が非常に小さいですから、大きめのルアーは適していません。大きめのルアーやワームで釣れない事も無いですが、小バスの口の大きさに対して、ルアーや針が大きいと、食ってきても掛からないことが非常に多いです。

なので、小バスを狙うのであれば、小さめのルアーを使うようにしましょう。

3.派手めなカラーのルアーを使う

小バスは経験上、派手なカラーのルアーに全く警戒心無く食ってくることが非常多いです。これに対して、でかバスは、比較的エサっぽい色のルアーに食いつきやすい傾向にあります。

なので、私は小バスを狙う際には、ピンクとかチャート(黄色)白など、とにかく目立つ色のルアーをよく使います。

では、なぜ小バスが、派手な色のルアーでよく釣れるのでしょう?

この理由としては、小バスは釣り上げられた経験が少ないため、ルアーに対する警戒心が低く好奇心が旺盛だからだと思います。

人間の赤ちゃんも、生後半年くらいから、何でもかんでも口に加えたり、触ってみようとしたりしますが、小バスも同じで、初めて見るものに対して、でかバスよりも何倍も好奇心旺盛なのだと思います。

こういう理由から、派手な色のルアーをどんどん使ってやると、たくさんの小バスを釣ることが出来るようになります(^ ^)

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小バスがよく釣れる時期や場所は?

小バスがよく釣れる時期としては、5月後半〜10月後半くらいまでだと思いますね。ただ、これは小バスに限ったことではなく、基本的にブラックバスはこのくらいの時期が釣りやすいと思っています。

その中でも、10匹以上釣りたいのであれば、6月あたりがオススメですね!完全に産卵が終わった後は、本当によく釣れますよ(^ ^)場所に関しては、小バスであれば、野池が手っ取り早いですね。小規模な場所の方が釣りやすい傾向にあります。

また、野池であっても、減水している野池であればより良いです。

浅場を丁寧に攻めてみて下さい。主なルアーは次の章で紹介しますね^ ^

小バスにおすすめのルアーは?

この章では、小バスにおすすめのルアーに関して紹介していきます。私が一番小バスを簡単に釣ることが出来ると思うルアーは『スピンソニック6.5g』です。

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私が小バス釣りを楽しむ際に愛用しているのが、このスピンソニックです。普段は18gといった大きめのサイズを使うことが多いのですが、小バス狙いであれば6.5gです。

使い方としては、ただ投げて巻くだけです。

カラーはできるだけ派手めものをセレクトしましょう。これだけで小バスがいくらでも釣れますよ!

小バスにおすすめのワームは?

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普段は4インチがメインですが、小バスを釣る目的であれば間違いなく3インチがおすすめです。

カラーは、このレッドフレークカラーがおすすめです。特にワーム系は圧倒的に赤系の色が本当によく釣れます。

私の憶測ではザリガニに似ているカラーだからかなぁという気がしています。あとは、濁っているような場所であっても視認性が高く、バスにワームの存在を見つけてもらいやすいですね!

とにかく私は、子供の頃からこのカラーのセンコーで小バスに限らず、良いサイズのバスも釣り上げてきたので、超絶おすすめです(^ ^)

使い方としては、小バスの居そうなポイントに投げて、しっかり底までフォール(沈める)させるだけ。

ほとんどの場合、フォール中に食ってくることが多いので、あまりアクションとかは必要ないですね!

まとめ

今回は、『小バスの釣り方』について紹介してきましたが、いかがでしたか?

重要なポイントをまとめますと

  • 小バスは浅場に居ることが多い
  • 小さめのルアーやワームを使うことがコツ
  • 派手めなカラーを使うと効果的

ですね。

特に、まだバスを釣り上げたことがない初心者さんの方は、今回の記事の通りにやってみてください!

春〜夏にかけては小バスが最も釣りやすくなる時期です。でかバス狙いも楽しいですが、たくさん数を釣る釣りもたまには楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回は以上になります。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. ふくちょー より:

    ブログ主様

    こんばんは。お返事を戴き、ありがとうございました。

    そういえば、31センチのバスを釣った日に、ヤマメらしき幼魚(ダム上流の渓流域では毎年ではないものの、地元の漁協がヤマメを放流しているのです)が渓流域からダムの最上流へ押し流されてきたとき、一帯の岩陰や反転流が生じている落ち込みなどに潜んでいた20cm以上のバスが一斉に襲いかかった場面を目撃した記憶があります。
    ちなみに、先日ゴリ類の色を選んだのは、釣り仲間が「昨年の秋に藪こぎをして水辺に辿り着くと、鯉の群れに混じって一尾だけブラックバスがいたのだが、あの大きさはどう考えてもロクマルだった。恐らく鯉が水底を漁って食事をするとき、驚いて飛び跳ねたエビやゴリを労せずに食っているのだ。バスを狙ってルアーを通せば鯉が驚いて警報装置の代わりになるし、あれを釣るのは至難の業だよ」と教えてくれたことに因むのですが、先日の最上流の状況により相応しい餌はヤマメだと思います。それらしい色のステルススイマーならばドンピシャかもしれませんね。

    最近頻繁にコメントをしてしまってごめんなさい。
    あまり実生活に障られると申し訳ないので、お時間があるときにお返事を戴けると幸いです。

    私が小バス釣りをしたのは、去年の秋深まる季節に友人から「大型はほぼ下流へ下ってしまいましたが、小バスの数釣りでも良ければ釣果は保証しましょう」とスモールマウスバスの聖地として全国的に有名な河川を案内して貰ったときくらいですが、小さいワームを使う故に針を呑まれないようシビアなタイミングでフッキングをすることや、バスとタックルを傷つけない取り込みの動作を反復して身につけることなど、初心者が1日1尾得られるかどうかの釣果ではなかなか身につけることができない事柄を体験できたので、これはこれで勉強になると思いました。

    今回は記事内容の本旨とは少し脱線してしまう質問なのですが、関連した質問ということでアドバイスを戴ければ幸いです。

    先に見えバス攻略の記事でご意見を伺ったときの体験と同じ日のことです。
    私は釣りにくい日中の時間に息抜きのゴミ拾いをしていたところ、短時間で次々に小バスからレギュラーサイズのバスまでを釣り上げる男性がいたので、少しお話を伺いました。
    彼曰く、「今日は大きなバスを釣ることができそうにないので、小さいワームを使ったセコい釣りをして小バスに遊んで貰っているに過ぎません。バスが元気なこの季節はスクールの回遊を狙って動きながら釣るしかありませんが、バスの居場所が絞りやすい夏に短めのストレートワームのネコリグを用意すれば、誰でも文字通りの入れ食いを楽しめますよ。」と親切に教えてくださいました。

     「そう言えば、私はネコリグを使ったことが一度もなかった」と思い、釣具店の店員さんに「ネコリグの入門セットを見繕ってください」とお願いして私のフィールドとスピニングタックルに合わせた道具一式を見立てて戴いたのですが、その際に「ネコリグはボトムにワームとネイルシンカーが当たる感覚を感じ取る繊細な釣りです。可能であれば、ナイロンよりもフロロカーボンラインを使われることをお勧めします。」とアドバイスされました。

    一度くらいはフロロカーボンラインを体験してみるのも良い勉強かと思い、銘柄選びもお任せする形でフロロの5lbラインを購入したのですが、ブログ主様はネコリグを使う際のラインは何を使われていますか。
    また、もしナイロンラインでネコリグを使った経験があれば、そのときの着底感度などについても感想をお聞かせいただければ幸いです。

    余談ですが、先日お話ししたルアーマガジンのトップウォーター特集の号に今江プロが赤という色の特徴について語っている部分がありました。
    曰く、「赤は光が届く場所では人間が最も遠くまで視認できる色で、逆に暗がりだと真っ先に色を失って黒くなる色」なのだそうです。
    「春は赤いルアーが良い」という言葉も聞いたことがありますが、もしかすると赤はバスにとっても特別な色なのかもしれませんね。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんにちは!コメント遅れて申し訳ありません。

      私がネコリグを使うときはピンクのGTRの6ポンドを使っていますね。
      着底感としては非常に良いですし、私としては、どうしても飛距離を出したいのでナイロンラインを使うことが多いですね。

      もちろん勉強のためにフロロカーボンを使ってみることは良いことだと思います。最後は使ってみて自分がどう感じるかだと思いますので。

      ただし、私としてフロロカーボンの場合は、あまり遠投して投げる釣りには向いていないのと、ライントラブルが多いことから、使うのを辞めた記憶があります。
      ですが、ネコリグをちょい投げして使うのであれば、さほどフロロカーボンでも問題にはならないと思いますし、縦の釣りであればフロロカーボンの感度はめちゃくちゃ良いと思いますよ。

      なので、2つ使い比べてみてはいかがですか?

      ①ピンクのGTRの6ポンド
      ②フロロカーボンの5ポンド

      フロロカーボンの方が若干太めに作られているため、この2つで強度は同じくらいだと思いますよ。

      この2つを比べて

      ①飛距離
      ②感度

      どちらが良いかを感じ取ってみると良いと思います。

      そして、赤色ですね(^ ^)

      確かに私の経験上でも、異常に赤に反応することは多いですよ。

      これは滋賀県在住の方に聞きましたが、琵琶湖でも圧倒的にワームのカラーといえばぶっちぎりで赤らしいです。

      ジャッカルの加藤さんも水槽のバスに赤っぽいワームを投げると、バスが一気に反応するのに対して、それ以外のカラーは無反応だと番組で言ってましたね。

      なるほど、今江さんが言われてるくらいなら、相当赤の力は凄いんですね。勉強になりました。
      最近はウォーターメロン系のカラーを使うことが多いので、改めて赤系のワームを試してしてみようと思いました。

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