8月のバス釣り攻略法を徹底解説!これであなたもバッチリ釣れます

バス釣り ルアー
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8月は、1年の中で一番気温も水温も上昇する季節。35度を超える猛暑日になる日もありますよね。

そんなに暑いとバスもなかなか釣れないんじゃないの?』と思われるかもしれませんね。確かにバスは暑さで夏バテしてしまったり、多少動きが鈍くなってしまうことはあります。

だからといってバスが釣れないわけではなく、むしろ8月のバスの行動パターンの基本を知っておけば、確実に50オーバーを狙える季節でもあります。

私自身、自己最高記録は8月に釣り上げましたし、でかバスを最も釣り上げている月は間違いなく8月です。

水温上昇によってバスも多少釣りにくくはなりますが、狙うべき場所や時間帯を絞り込んでいくと、これほど釣りやすい時期はありません。

今回の記事では、8月のバス釣り攻略法に関して解説していこうと思います。

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8月のバス釣りの特徴とは?

この章では8月のバスの行動パターンについて解説していこうと思います。

1. 水温の低い場所に集中する

7月の記事でも紹介をさせていただきましたが、7月の20日頃からミッドサマーと言われる、本格的な夏が始まります。

この時期の特徴としては

  • 暑さでバスがバテ始める
  • 水温が低い一箇所にバスが集中する

のが特徴です。

特に、水温が30度を超えてくると、完全に夏バテし始め、目の前にエサはあっても食べなくなることもあります。

これは、人間も同じで、気温が30度を超えてくると、夏バテし始めますし、外に出るよりも、クーラーの効いた涼しい場所でじっとしていたくなりますよね?

このように、ミッドサマーと言われる7月20日〜8月後半までの時期は、人間と同じく、夏バテを起こしやすくなり、水温の低い場所に集中して集まるようになります。

2. 小バスが釣りやすい

気温が30度を超えると、日中に大きめのバスは釣りにくくなる代わりに(夜は例外)、30センチ未満のサイズならたくさん釣れるようになります。

この時期になると、僕はセンコーやカットテールなどのワームで2桁くらい釣ることも珍しくないです。

とにかく色んなルアーで小バスをたくさん釣ることが出来るのも、8月のバス釣りの魅力だと思いますね。よく釣れるので、色んなルアーを試す事ができますよ(^ ^)

3. 夜にでかバスが釣りやすい

『夏にでかいバスは釣れるの?』と思われる方も多いかもしれませんよね?

確かに、気温が30度を超えるとでかいのはなかなか釣りにくくはなりますが、気温が下がった夜にでかバスが釣れることが非常に多くなります。

私の自己最高記録も8月の20日くらいだったと思いますが、時間帯は18時半ごろ。

気温が上がり、涼しくなってきたと同時に、急激に活性が上がり、メガバスのトップウォーター(アンスラックス)で釣ることが出来ました。

ですから、日中は小バスが良く釣れ、夜はでかバスが釣りやすくなる最高の時期だと言えると思います。

8月のバス釣り攻略法は?

この章では、8月のバス釣り攻略法を紹介していきます。

1. 朝まずめと夕まずめをトップで狙う(特に夜)

8月の代表的な釣り方といえばなんといってもトップウォーターの釣りですね。

特に朝5時ごろから〜7時くらいまでの間であれば、十分トップで狙えますね。また、夕方は18時〜20時までの間であれば十分トップウォーターの釣りで狙うことが出来ます。

経験上トップで出る魚はでかいです。

50オーバーもよく釣れますから、どんどん投げてみましょう(^ ^)

2. 真昼は水温の低い場所と深場をメインで探っていく

朝まずめと夕まずめはトップで釣るとして、それ以外の気温が高く、水温も上がりきった時間帯はどのように攻略をしていけば良いのか?

それは、3つありまして

  1. 流れ込みがある場所を探す
  2. 日陰を徹底的に探すこと
  3. なるべく深場を探るように心がける

この3つが基本になりますね。

この3つの条件に共通していることとしては、『水温が低い』ということ。

特にダムは完全にバックウォーター(上流)が良いですね。

野池であって小さなインレット(流れ込み)があるところも多いので、丁寧に攻めて行きましょう!

理由としては、流れ込みがある場所も、日差しを遮るような、水草があるような場所であっても、深場であっても他の場所に比べると圧倒的に水温が上がりにくく、水温も低いです。

実際小学6年生の時に、友達と一緒に、池に潜ってみたことがありますが(かなり綺麗な水の池でした)、2m以上の深さから、かなり水温が低くなるんですよ。(本当に話)

で、ゴーグルをつけて潜って見たら、やはり深場にバスがいましたね。近づくとすぐに逃げていきましたが、この時に真夏は、深場の水温が低い場所にバスが溜まっていることを実感しました。

表水温はあったかく、深場の水は冷たいので、当然冷んやりした水温の深場をバスも好むわけです。

また、この事を知っていたので、中学の頃、友人5~6人と釣りに行った時に自分だけ爆釣した事があります。理由は単純で、私だけ深場(ディープ)を狙っていたからです。

他の友達はみんな巻くスピードが早すぎで、水温の高い表層ばかりを釣るような釣り方をしていました。当然日中にそんな釣り方では食うわけがありません。

真夏のバスは日陰と深場にバスが溜まっているということを知って、そこを狙って釣り込んでいった結果、私1人だけ爆釣する事が出来たんです。

あくまでも基本に忠実に釣りをして行きましょう!

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8月のバス釣りにおすすめのルアー&ワームは何?

この章では、8月のバス釣りにおすすめのルアーを紹介していこうと思います。

1. バズベイト

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夏の夜にでかバスを釣るには、やはりトップウォーターがおすすめです。ただし、夏は水草や藻が多くて普通のトップウォーターのルアーが引けない場所も増えてくると思います。

そんな時におすすめなのがバズベイトです。多少水草があるような場所でも、引いてくることが出来ます。

また、このレアリスバスベイトの特徴としては、圧倒的な飛距離ですね!

通常バズベイトは空気抵抗が強くて、あまり飛ばないんですが、このレアリスバズベイトなら遠くまで飛ばすことが出来ます。

夜18時以降幅広く水面を探るにはおすすめですね(^ ^) 夜釣りであれば、カラーは黒が最も効果的ですよ!

2. 5インチヤマセンコー

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夏は何かと水草や藻が増えて、普通のルアーを引くことが難しいですよね?

通常は根掛かりや障害物に強いスピナーベイトですが、大量の水草によって、スピナーベイトですら投げられないような場所が多いと思います。

そんな特におすすめなのが5インチのヤマセンコーですね。これをテキサスリグにして使います。

シンカー(おもり)は5gでフックは3/0。これで、普段は投げにくかったような水草の中にも、スルスルっと入れる事ができるようになります。

さらに、『夏は深場が良い』という話を先ほど書きましたが、深場を攻めるにも5gシンカーを付けて、深いところを探るにはもってこいです。

真夏のバスはとにかく、水草の中や深場に潜んでいる事が多いので、どんどん深場や水草の多いポイントに入れてやってください。

カラーは黒やグリーンパンプキンがおすすめですね(^ ^)

シンカー

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まとめ

今回は、8月のバス釣り攻略法に関してまとめてみましたがいかがでしたか?

重要なポイントとしては、

  • 流れ込みを探す
  • 日陰を探す
  • 水温の低い深場を狙う
  • 夜はトップで攻める

ですね。

この辺を抑えておけば『8月のバス釣り』はバッチリだと思いますよ!

今回の記事に書かれてことをきちんと実行すれば、必ず釣れますから試してみてくださいね(^ ^)

また『各季節ごとの野池のポイント』に関する記事も書いているので、初心者の方は是非読んでみてください。それでは最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. ふくちょー より:

    まさぽん様

    こんばんは、いつもアドバイスありがとうございます。
    前回お返事を戴きまして、バスが逃げていったのはプレッシャーよりも水深のせいだったのかもしれないと考え直しました。

    さて、今回は夏に発生する「アオコ」について質問させて戴きたく、コメントさせて戴きました。

    私はお盆休みを使って帰省し、本日父を伴って朝だけバス釣りに行ってきたのですが、通いつけのダム湖の水面全体をアオコが覆っていました。
    恐らく、連日の日照りが続いた一方で雨が降らないため、水位が大幅に下がってダム湖内の水の流れが衰えたことが原因ではないかと考えています。

    アオコが濃いところはバスの魚影が見えないどころか、足下に稚ギルや稚バスも見えず、鯉が跳ねることすら疎らな様子で、アメンボが泳いでいる以外は生命感がありませんでした。
    私はバスが捕食している生物達がアオコを嫌っているのではないかと考え、アオコが濃い上流エリアを見切りました。
    その後、比較的アオコが薄く、足下に稚ギルや稚バスが見えるエリアを見つけ出し、バスが捕食活動をするために浅瀬に上がってきていることを期待してトップウォーターやスピナーベイト、ワームのズル引きを試すも、バスに出会うことはできませんでした。

    如何せん、私はこれまでアオコのあるフィールドで釣りをした経験が無かったので、そうした中でどのような場所を探し、どのようなルアーを選んだらよいかがわからず、終始迷走してしまった気がします。

    そこで今回は、
    (1)アオコ(及びアオコが発生する状況)はバスやベイトフィッシュにどのような影響を及ぼすのか。
    (2)アオコが発生しているフィールドでは、どのような場所選びをするべきか。
    (3)アオコが発生しているフィールドでは、どのようなルアーが有効な場合が多いか。
    この3点について教えて下さい。宜しくお願いします。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんにちは!いつもありがとうございます。

      今回の質問に1つずつ答えさせていただきますね。

      (1)私の経験上ですと、アオコが悪影響だったことは少なく、むしろ水が濁っていることのよって、『ルアーで騙しやすいな』という印象を持っています。ただ、あまりにも水が汚ければ悪影響もあるかもしれませんが、あまり悪い影響は出ないと思いますね。

      (2)もしもアオコが発生している場所で反応が悪ければ、なるべく『水が綺麗で水温が低い場所』が良いですね。ただし、必ずしもアオコが原因で釣れないというのはあまりないと思います。
        
       おそらく原因は『水温が高すぎること』では無いでしょうか?今の時期は水温が30度以上あるために、基本的にはどこの場所も釣りにくいです。
        
       バスの適水温は『22〜23度』ですから高すぎますね。 夜であっても水温も気温も高く非常に釣りにくいのは変わらないですね。
        
       さて、水温の低い場所の特徴としては、『深場、シェード(日影)、流れ込み』です。この3つの要素を意識してみてはいかがでしょうか?
        
       また、アオコが発生しているフィールドは、表層が濁っていますが、深場はそうでも無い事がほとんどですから、このことも覚えておきましょう!

      (3)私であれば、アオコが発生している表層の釣りではなく、水温の低い深場を狙いたいので、テキサスリグを使います。
       
        理由としては、『水温の低い深場をスローに丁寧に誘えるから』です。また深場の方が水があったまっていないですし、水温は低いですからね。
        
        真夏の水温が上がりきっているバスは、夏バテしてますから、巻きの釣りでは釣りにくいと思います。ポイントとしては、『水温の低い場所をゆっくり誘える』ことです。

        今回はこんな感じの回答になりました。ちなみに私は濁っているアオコが発生しているフィールドは大好きですよ。
        
        むしろアオコの中にワームを落としたり、スピナーベイトを引いてみたりするとよく釣れます。ノーシンカーのワームで小バスを釣って遊ぶことも出来ます。

        私の認識ではアオコはラッキーですね(笑)その方が釣れるとすら思っていますよ。数がたくさん釣れたときはある程度アオコが発生していましたからね。
        
        あんまり、気になされない方が良いかと思いますが、どうしても釣れない場合は『出来るだけ水が綺麗な場所や流れ込みを探す』事が大切にはなってくるかと思いますけどね。

        今回は以上になります。是非参考にしてみてくださいね(^ ^)
        

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