秋のバス釣り攻略法をわかりやすく徹底紹介!初心者さんもこれで完璧

秋 バス釣り
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1年の中でトップクラスに釣れる時期は、何と言っても、『春か秋』だと思います。

気温的にも春に近く過ごしやすい季節ですよね(^ ^)ただ、個人的には春に比べると、秋の方が安定して釣りやすいなぁという印象ですね。

理由としては、春の場合は産卵が絡んでくるので、日によっては全然釣れない日があるのが春のバス釣りです。ですが、秋の場合は、基本的には産卵のシーズンでは無いので、産卵の影響を受けることなく、安定的に釣れる時期だと思っています。

今回は、そんな釣りやすい時期である『秋のバス釣り攻略法』について徹底紹介していこうと思います!

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秋のバス釣りは釣れないって本当?

『秋のバス釣りって釣れないんじゃないの?』と思われいる方もいるかも知れませんね。

ですが、これは大きな間違いで、むしろ1年の中では本当によく釣れる時期が秋のバス釣りです。

理由としては主に3つ

  1. バスが夏バテから回復して、一気に動き回る季節
  2. 水温もバスにとってちょうど良い
  3. バスにとっても食欲の秋で、活発にエサを食べる時期

だからです。

人間にとっても過ごしやすくなりますが、バスにとっても1日中過ごしやすい時期なんですね。

秋のバスの行動パターンは?

さて、この章では、秋のバスの行動パターンを紹介していこうと思います。

といっても、先ほどの章で軽く紹介させていただきましたが、要するに、水温的に動きやすいので、1日中色んなところを元気よく泳ぎ始めるのが、秋のブラックバスですね。

夏の高気圧から、やっと解放されてバスの方も『よーっしこれから動きまくるぞ〜』といった感じですね。

しかも、なんとこれが1日中。

人間も秋という時期は、朝も昼も夜も過ごしやすい時期ですよね?

それと同じでバスにとってもとっても過ごしやすいし、産卵をする必要もないので、1年の中で一番のんびりと過ごすことができる唯
一の季節なんですね!

秋はどの時間帯が釣りやすい?

結論から言うと、『1日中釣れます

ただし、やっぱり基本は朝まずめと夕まずめが良いでしょう!

それと、秋は、他の季節に比べて、この時間帯に必ず釣れるというのは比較的無い季節だと思いますね。

春の場合、経験上16時以降、夏は早朝か18時以降と夕まずめ、冬は水温が最も高い16時くらいと言う目安がありますが、秋に関してはほとんど無いんですね。

ですから、比較的どの時間帯であっても釣りやすいのが秋だと思います。

秋のバス釣りはどう攻略していけば良い?

ここまでお話ししたように、1日中バスが活発に動き回るのが秋です。

ですから、秋のバス釣り攻略に最も重要なことは、何と言っても『広範囲を探れるルアーで広く探る』事。

広い範囲にバスが散っていることが多いので、秋のバスは『1点のポイントを攻める』というよりも、広く探っていくことを考えて釣りをしましょう。

これは野池であっても、川であっても、ダムであっても、とにかく投げて巻く釣りでどんどん広範囲を攻めてくことが大切ですよ(^ ^)

では、秋のバス釣りのおすすめのルアーは、次の章で紹介していきますね!!

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秋のバス釣りにおすすめのルアー&ワームを紹介

この章では、秋のバス釣りにおすすめのルアー&ワームを紹介したいと思います。

秋のおすすめのルアーの基本は『広範囲に散っているバスを効率よく釣れるルアー』です。

それでは1つずつ紹介していこうと思います。

バズベイト

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秋は、夏に低水温のポイントに溜まっていたバスが一気に散って、広範囲に元気よく泳ぎ始める季節です。

こういう時期にはバズベイトが特におすすめです。

もちろん夏の夜なんかは、バズベイトは良く釣れるんですが、秋になると、1日中といっても良いくらい、バズベイトのようなトップウォーター系のルアーに対して反応が良くなります。

このレアリスバズは特に飛距離が出るタイプのバズベイトなので、とにかく広範囲にあちこちに投げ倒してみてください!

時間帯は、あんまり気にしなくてOKですよ。

スピナーベイト

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広く広範囲に探ることができる代表的なルアーといえば、何と言ってもスピナーベイトだと思います。

このスピナーベイトで狙いたい水深は3m未満です。それ以上深いところは、秋の釣りでは狙わなくても良いと思います。

なぜなら、秋のバス釣りの狙いは、水温も気温も涼しくなってきて、活性がどんどん上がり始めているような、やる気のあるバスです。

ですから、なるべく浅瀬のポイントを引きまくっていくのがコツですね。

クランクベイト

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秋はクランクベイトも本当によく釣れます。狙う水深は1m未満ですね。

よく釣れるポイントとしては、『岸ギリギリや障害物回り』です。

だいたい岸ギリギリや障害物周りに投げて、巻き始めると下から『ゴンっ』と食い上げてきます。

巻くだけで、小さなバスから、50を超えるようなバスまで食ってきますから、本当におすすめです。

おすすめのカラーは、濁っている場所であれば、チャート系か赤系の色で、水が綺麗な場所であれば、シルバー系の色がおすすめですね!

初心者さんでも、投げて巻くだけなので、非常に簡単ですよ(^ ^)

スイムベイト

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秋はスイムベイトも非常に効果的な時期になります。

夏に比べて、体力もあるのでどんどんエサを食べる時期ですから、本物のベイトフィッシュ(エサ)っぽい形状のルアーは凄く効果的です(^ ^)

使い方は、浅場を攻めても良いですし、ゆっくり巻いて少し深場を狙うのもOKです。

カラーは、その場のベイトフィッシュの色に合わせたものと、アピールの強いピンクやチャート系のものを選ぶと良いですね!

これで、秋のでかバスは攻略間違いなしですよ(^ ^)

シャドテール

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秋のおすすめのワームは『シャッドテール』になります。

理由としては、ただ巻きで広範囲を探れるからですね。

秋は、バスが広範囲に散っているので、あまり1点を集中的に攻める釣りは、効率が悪くなってしまいます。

例えば、センコーのような、1つのポイントをじっくり攻めていくタイプのワームであればかなり時間がかかってしまいますから、広範囲を巻いて探れるワームが秋にはおすすめですね(^ ^)

使い方としては、とにかく『投げて底まで沈めてゆっくり巻くだけ』です。

少し深場を探りたいなぁと思ったときは、3.5gか5gくらいのシンカー(おもり)をつけることで、中層から底までしっかり探ることができるようになります。

カラーは、濁っている場所と綺麗な場所の両方で使いたいのであれば、グリーンパンプキンカラーがおすすめですよ!

まとめ

今回は、秋のバス釣り攻略法を紹介してきましたがいかがでしたか?

内容を整理しますと

  • 秋はバスがエサを活発に追う時期
  • 巻物系の釣りが効果的
  • ポイントを絞りこまず、どんどん広範囲を攻めていこう

ですね。

重要なポイントは、広く広範囲に探ることですね。

例えば、『今日はクランクベイトを巻き倒すぞ』みたいな感じで良いと思います。

とにかくがんがん巻いて、広く散っているバスを探していくのが、秋のバスの攻略法になります。ぜひ実践してみてください。

最後に『各季節の野池のポイント』に関する記事をまとめましたので、是非初心者の方は参考にしてみて下さいね!今回は以上になります。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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コメント

  1. ふくちょー より:

    まさぽん様

    こんばんは。昨日はリールについてのアドバイス、本当にありがとうございました。

    昨日、Mクラスのベイトタックル一式を購入してきました。
    ロッドは「10年後も自信と愛着を持って振るうことができる竿を買いたい」と思い、奮発してワールドシャウラ1652R-3にしました。

    リール選びは本当に悩んだのですが、釣具店の店長さんにも相談に乗って戴き、最終的に19アンタレスのノーマルギアを購入しました。決め手となったのは店長さんの語る「巻きの釣りのギア比論」でした。
    曰く、「全ての釣りをエクストラハイギアのリールでやり通せるのは村田基さんや大森貴洋さんクラスの達人だけで、一般のサンデーアングラーがスピナーベイト、チャターベイト、スイムジグ等のレンジコントロールをすることは極めて難しい。仮にハイギアで誰でも簡単に巻きの釣りができるのであれば、巻き物用リールであるカルコンのハイギアが後発になったことや、今年発売のカルコンDCをローギアでしか作らない説明がつかない」ということでした。
    せっかくアドバイスを戴いたにも関わらず、申し訳ありません。

    なお、ラインはGT-Rウルトラ16lbの100m巻きを購入しました。
    私もすっかり太い糸派なので、これ以上細くするつもりはありません。
    店長さんからは比較的しなやかなタイプのフロロカーボンラインを選ぶことを勧められたので、次にラインの巻き替えの時期が来たら、一度ベイトタックルでのフロロカーボンも試してみたいと思っています。

    さて前置きが長くなりましたが、今回は去年の秋に私が出会して為す術がなかった状況に関して、これからはどう動くべきかアドバイスをいただきたく、コメントさせて戴きました。

    去年の秋が深まってきた頃、当時通い詰めていたダム湖でのことです。
    対岸までの距離が短い上流部では、対岸の山に生える広葉樹の落ち葉が水面を広く覆ってしまいました。
    当時の私はタックルがスピニング1本しか無かったこともあり、バスを掛けてからのことを考えると、落ち葉の無いところを回るしかありませんでした。

    もし今所有しているタックルがあれば、ヘビーアクションロッドで落ち葉によるローライト以外の好条件が整っていそうなスポットにフロッグやテキサスリグでアプローチしていく等の方法が思いつきますが、前者は水面の釣り、後者は点撃ちまたは底の釣りとなります。
    これからまた秋が来るに当たって、こうしたときにも中層にいるバスを広く探る方法があれば心強いと思うですが、水面付近の道糸に落ち葉が絡むだけでミノーやシャッドは本来の動きができなくなった記憶があります。
    もし、こうした状況下で水面付近の道糸に多少のゴミが絡んでも中層を探り続けることができるルアージャンルがあれば教えて戴けると幸いです。

    お手数ですが、宜しくお願いします。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんばんは(^ ^)

      19アンタレスにされたんですね。まぁ20g以上のものを使わないのであれば、全然問題ないと思いますし、10g以下のものを使うシュチュエーションであれば、DCMDよりも遥かに使いやすいと思います。

      また、ハイプレッシャーフィールドでの釣りであれば、自然と軽めのものを使う事が多くなることも考えると、19アンタレスというのも良い選択だと思います。

      さて質問の回答ですが、私がふくちょーさんが仰っているような状況であれば、

      1.スピナーベイト
      2.スイムジグ
      3.テキサスリグ

      を使うと思います。

      この3つは根掛かりに強いですし、中層を探り続けることも出来ます。

      スピナーベイトであれば、落ち葉の下をしっかりと通すには、1/2ozくらいの重量は必要になってくると思いますね。

      またラバージグもガード付きのものにトレーラーを付けて、中層を巻くことが出来ます。

      テキサスリグはシンカーの重さは、場所によりけりですが、基本は5gだと思いますね。
      中層を巻くのであれば、ゲーリーのジャンボグラブかOSPのドライブシャッドの4インチか4.5インチがおすすめですね。(6インチとなるとデカすぎる)

      それでこの中で一番のおすすが、テキサスリグです。

      理由としては、一番根掛かりにくく、すり抜けが良いからですね。
      スピナーベイトやラバージグも確かに根掛かりには強いですが、限度はありますからね。

      ですから、私の場合はとにかく水面に障害物があって、下をしっかり攻めたい時は、ジャンボグラブかシャッドテール系の中層を巻くことが出来るワームを使うようにしていますよ!

      是非参考にしてみてくださいね(^ ^)

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