ランカーバスの釣り方!バス釣りのサイズアップのコツを徹底解説

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バス釣りをやっていて、なかなかでかいバスが釣れなかったり、数はたくさん釣れるんだけど自分の目標サイズのバスがなかなか釣れないってことありますよね。

私が初心者の頃は最初の壁が40センチでした。その40センチの目標を超えると次は45センチの壁、次は50センチの壁があり、なかなかトントン拍子にサイズアップできませんでした。

ですが、ある事を意識するようになってから、確実に目標であったグッドサイズをバスを手にすることが出来るようになりました。

今回の記事では、グッドサイズのバスを釣る方法や、サイズアップするためのコツについて紹介していこうと思います。

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グッドサイズのバスを釣る方法とは?

この章ではグッドサイズのバスを釣る方法を紹介します。

1. 実績のある1級ポイントを攻める

グッドサイズのバスを釣る方法として重要なことは、『実績のある1級ポイントを攻めること』です。

では、実績のある1級ポイントとはどんな場所をいうとかと言うと

  • 雑誌や番組でグッドサイズのバスが確実に釣り上がっている場所
  • 過去に自分や友人がグッドサイズのバスを釣り上げたことがある場所

このような場所であれば、グッドサイズのバスが釣れる“確実性”が非常に高いです。

ですから、そのような“確実性の高い”場所を選んで釣るをすることがグッドサイズのバスを釣る上でとても重要なポイントになります。

2. 確実に釣れる時間帯に狙い撃ち

他の記事でも触れたので、重複するようで申し訳ないのですが、時間帯というのが重要だと思います

私の経験上だと、冬以外の季節であれば、朝6時〜8時頃と昼の12時〜14時夕方18時〜20時以降がかなり釣りやすい時間帯ですね。

冬の場合ですと、15時〜17時くらいの時間帯が良く釣れる時間帯になりますね。

この時間帯はバスが元気よく動き回り、エサも活発に食べる時間帯ですから、狙い目です。

私自身、自己最高サイズは18時半頃に釣り上げていますし、そのほかにも50アップのバスは18時以降によく釣れていますね(^ ^)

あくまでも目安ではありますが、経験上当てはまることが多いですよ!

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サイズアップのコツは?

この章ではサイズアップのコツについて解説していこうと思います。

1.ルアーのサイズをあげる

釣っても釣ってもなかなかバスのサイズが上がらないことありますよね?そんな時は思い切ってルアーのサイズを上げてみると良いと思います。

普段4インチを使っている人は6インチくらいのワームに切り替えてみたり、普段6インチを使っている人は8インチ〜10インチのビッグワームに変えてみるといった感じですね。

そんなにでかいの食うの?

と思うかもしれませんが、意外と30センチ後半のバスでも5インチのヤマセンコーを丸呑みにしてきます。

ですから、6インチより大きくてもさほど問題にはなりませんし、むしろ大きいほうが釣れます。自分の中の殻を破って普段使うよりも大きめのサイズを使うことで新しい世界が開けてきますよ!

2.太めのラインを使う

グッドサイズのバスを狙おうとすると、ラインは太めが良いですね!

太い糸を使うメリットとしては

  • でかいバスでも楽々上がる
  • カバーの奥の奥を攻めることが出来る

ことが挙げられます。

私の場合だとベイトは16ポンド〜20ポンドを使うことが多く、スピニングだとカバーが無い場所であれば6ポンドで、普通は8ポンド、たまに10ポンドを使うこともあります。

たとえスピニングで10ポンドを巻いていたとしても、カバーの中で50アップのバスが掛かって切られることもあるので、基本はベイトで最低16ポンドくらいが自分のスタンダートではありますね。

また、太いラインだとカバーを積極的に狙うことができます!

多少カバーに巻かれたとしても、20ポンド以上のラインであればカバーの中から引き出すことも出来ます。ですから、グッドサイズのバスを狙うのであれば、なるべく太めのラインを使うことをオススメします!

グッドサイズのバスに適したルアーサイズは?

グッドサイズのバスに適したルアーサイズに関しての基準としては

  • ルアーであれば最低10g以上のもの
  • ワームは最低6インチ

だと思います。

ルアーに関しては、10g以下のものだとどうしても小バスの数釣りになってしまいがちです。

それに対して、少し重量感もあって、サイズも大きめのルアーであれば、バスにアピールしやすく、デカバスにも口を使わせやすくなります。ワームに関しても、最低6インチくらいはあったほうが良いと思います。

日本のバス釣りはどうしても小さなものを使って釣るのが一般化していますが、その釣り方だとなかなかサイズは上がりづらいですね。

やはり、でかいバスにはでかいルアーは基本的な考え方として持っておいた方が良いでしょう。

ただ、釣り場に着いたらどうしても小さなルアーやワームを投げたくなる気持ちはわかりますけどね(笑)ですが、本当に自己記録を塗り替えたいとか、思っているのであれば、ルアーのサイズは大きめのものを使うようにしましょう。

まとめ

今回の記事では、バス釣りでグッドサイズを釣るための方法や、サイズアップのコツを紹介してきましたがいかがでしたか?

記事で大切だと思ったポイントとしては

  • 実績のある1級ポイントを攻める
  • 釣れる時間帯を狙い撃ち
  • ルアーのサイズは大きめに

ですね。

この3つを意識すると確実にサイズアップすることが出来ると思いますね。

私もなるべく小さなものは使わないようにしていますので、これからも6インチ以上のものや、アメリカやメキシコではよく使われている8~10インチものをどんどん使っていくようにしようと思っています。

結局ルアーのサイズは人間が判断しているよりも、バスにとっては小さく見えており、ぼんやりと認識しているので多少大きくても、あまり大きいと感じられていないと思います。

なので、通常使うルアーサイズよりも大きめのものを使うようにしてみてくださいね(^ ^)

今回は以上になります。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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コメント

  1. ふくちょー より:

    ブログ主様

    こんばんは。本日はクランクベイトについてのご回答ありがとうございました。
    そういえば、ダム湖が減水期に入ってから根掛かりしたルアーをしばしば拾うのですが、スピナーベイト、クランクベイト、バイブレーションの3種についてはあまり見たことが無かったので、他の皆さんが好んで使われない理由はそういうことだったのかと納得致しました。
    転居先にはダム湖下流に河川があり、そちらはしばしば水質が濁ると聞いているので、スピナーベイトやクランクベイトで探ってみたいと思います。

    さて、本日はご報告とお礼のコメントです。
    本日、今のスピニングタックルでの自己記録を更新することができました。

    朝4時に半ば手探りの中でガイドに糸を通し、トップウォーターの記事で戴いたアドバイスから購入した黒の限定色POP-Xを使ったところ、早々に40cmジャストのバスが強烈なバイトで応えてくれました。
    夜釣りに近いシチュエーションで「黒」という色の力を見せつけられた気がします。
    サイズは控えめかもしれませんが、身体の横にも縦にも驚くほどの筋肉を備えたバスで、下記のタックルで勝負しても終始ドラグが鳴りっぱなしになるようなパワーファイターでした。
    ようやくあの竿とリールに相応しいバスを釣ることができ、大変満足しています。本当にありがとうございました。

    さて、ルアーは上記の通り数釣りサイズなのですが、そのときの体験から大型とのファイトを前提にすると、糸を太くすることは本当に大事だなと思いました。
    実は来週、幼少期の釣りの師である叔父と海でシロギス釣りをすることになり、そのときに不意の大物が掛かっても良いようにと思ってC3000番スプールとロッドの適用ライン上限である12lbのナイロンラインを購入したのですが、これがバス釣りでも通用するだろうかと思って本日試みに使ってみたのです。
    今回はカバーというよりストラクチャー周りのバスでしたが、太糸ですとおっしゃる通りバスを掛けてからが楽で、普段よりドラグをきつく設定できたため、バスを掛けてからラインブレイクの原因になりそうな岩などからもバスを引きはがしやすいように感じました。
    また、臆病者の私には合わせ切れを恐れずに力強くフッキングできる点も精神的に心強く思います。

    ただ、さすがにこの太さになると支障も出てくるようで、4,5gの軽量ルアーをキャストしようとすると大幅に飛距離と正確性が下がり、無理矢理飛ばそうとすると力んで着水音が大きくなってしまいました。この辺はルアーサイズを大きくする機会と取るか、2500番スプールの8lbラインとの使い分けということになりそうです。
    また、POP-Xの推奨ラインは説明書によるとナイロンでは8~10lbということで、心なしか普段よりも僅かに低いポップ音が出ていた気がします(それに対して強烈なバイトで良型のバスが応えてくれたのですから、むしろそれがプラスだったのかもしれません。叔父と釣りをした帰りにウォーターランド取扱店に寄り道してレッドアイポップを買おうと思いますw)。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんにちは。

      またスピニングタックルでの自己記録更新おめでとうございます(^ ^)

      早速釣れてしまいましたね(笑)釣果が出るのが早くて私もとても驚いています(笑)

      やはり40センチくらいになると、割と引きが強くなりますから、最低8ポンドくらいは欲しいところですね〜。細い糸でも釣れなくはないですが、安心感であったり、もしものことがあった場合のためにラインは太めが良いと感じますね。

      流石に、12ポンドで4.5gをキャストするのは無理がありますね。4.5gは管理釣り場用のルアーの重さでだいたい4ポンドクラスのラインで投げるウェイトですからね。
      投げやすさを考えると、2500番に6か8ポンドで使ってみるのが良いと思いますね。

      これからもどんどん自己記録を更新していって下さいね(^ ^)

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