バス釣りの王道“テキサスリグ”の使い方とは?おすすめワームも紹介

バス釣り ワーム
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バス釣りの王道のルアーやワームってなんだと思いますか?

スピナーベイト、クランクベイト、バイブレーション、ラバージグ ?

正解はなんと『テキサスリグ』なんですね。

その理由に関しては後ほど説明しますが、テキサスリグはまさにバスフィッシングの王道的なリグ(仕掛け)なんですね。

ですから、バスフィッシングをうまくなりたければ、必ずテキサスリグで基本を身につけて欲しいと思います。

そんなところで、今回は、バスフィッシングの王道『テキサスリグ』の基本的な使い方や、テキサスリグに合うおすすめのワームも紹介していきたいと思います。

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そもそもテキサスリグって何?

テキサスリグとは、上の写真のように、ワームにシンカーと言われる重りを付ける仕掛けの事を言います。

ワームのリグ(仕掛け)の中で最もオーソドックスで、超一般的なのがテキサスリグです。

シンカーはだいだい3.5g〜10gくらいのシンカーを使うことが一般的ですね。

特徴としては、とにかく障害物に強いことですね。

バス釣りに使われるすべてのルアーの中で最も根掛かりに強いといっていいでしょう。

ブラックバスは水中のあらゆる障害物があるポイントに潜んでいることが多いです。他のルアーでは全くポイントを攻めることができないような所でも、テキサスリグであれば難なく攻めることができます。

それ故、バスフィッシングの中では王道的なリグだと言われている訳ですね。

テキサスリグの使い方の基本とは?

この章では、テキサスリグの使い方の基本を解説していきましょう!

1.ズル引き

テキサスリグの使い方の基本中の基本はズル引きですね。これがテキサスリグの基本でありワーム全般の基本だと言っていいと思います。

まずズル引きとは、『底を一定に引き続けること』です。

ではなぜズル引きが有効なのかと言うと

  • 障害物周りや底にはエサが豊富であるため、その周辺にバスが付いている
  • 水中の変化やどんな障害物があるのかなどを底を引くことで把握できる

です。

これこそバスフィッシングの基本中の基本の部分ですね。

これが他のルアーだとなかなか難しいんですね。ラバージグはもちろんズル引きに適していますが、テキサスリグの方がより障害物に強く根掛かりもしにくいですね。

さて、ズル引きのやり方ですが、

まずテキサスリグを投げて底まできちんと沈めます。次に少し巻いて竿をゆっくりと横に引きます。糸が弛んだら少し巻いて、また竿を横に引きます。

ポイントとしては、底をズルズルと引いてくる感覚を竿先から感じ取ることです。

これをすることで、地形の変化やその場の状況を丁寧に把握することができますよ(^ ^)

2.中層引き

ズル引きの次は中層引きです。

テキサスリグの特徴としては、『色んな使い方ができる』点にあります。

例えば

  • 表層を引くこともできる
  • 中層を引くこともできる
  • 深場を引くこともできる
  • 水草の中や障害物の周辺や中まで攻めることができる

凄くないですか?

これがスピナーベイトだと、表層や中層は出来ますが、底を引き続けることが出来なくはないですが、浮いてきてしまいがちですし、障害物にはある程度強くても、流石に水草の中は引くことが出来ませんよね?

ですが、テキサスであれば出来ちゃうんですよ(^ ^)

話を元に戻しますと、中層引きですね。

例えば、グラブのようなワーム

こんな形のものであれば、浅場を引こうが、中層を引こうがスピナーベイト的に使えちゃうわけです。

また針をワームの中に隠してしまえば、水草の中に投げても引っかかりにくいですから、水草の中に隠れているバスにアピールすることができますし。

このように、バスの水深が少し浅いときは、少し早めに巻くことで、巻き物としても使うことが出来ますよ!

3.障害物の中を攻める

テキサスリグの一番のメリットとしては、何といっても『障害物に強い』ことにあります。

ラバージグよりもすり抜けがよく、水草の中に隠れているバスにもアプローチすることが出来ます。

これがラバージグなんですが、テキサスリグの方がヘッドの部分が細いので、障害物をするするとすり抜けてくれます。

ですから、テキサスリグを使うときは、どんどん水草の中や木を倒れている周辺などを積極的に攻めていくようにしましょう!

私は、最近は水草の中をテキサスリグを落とし込んで釣る釣り方で爆釣しています(^ ^)

(7gシンカーに5インチのヤマセンコーのテキサスリグですね!)

特に6月〜8月の釣りでは、水中に水草が増えますから、テキサスリグが大活躍します。水草やリリーパッドの中を釣る釣り方として、代表的なのが、フロッグやノーシンカーワームだと思います。

確かに釣れるのですが、デメリットとしては、水草の下を攻めることが出来ない点にありますね。どうしてもノーシンカワームやフロッグであれば、水草の上を攻める形になりますからね。

もちろん釣ることは出来ますが、少しハードルが上がりますね。日が当たらない水草の中や障害物の奥の奥をテキサスリグであれば、丁寧に探ることが出来ます!

この釣り方は濁っている場所でも効果的ですよ。

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テキサスリグにおすすめのワームを紹介!

この章では私がオススメする王道テキサスリグワームを紹介します。

それは『5インチヤマセンコーグリーンパンプキンカラー』ですね!

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5インチヤマセンコーのテキサスリグはハッキリ言って、1年中どんな場所であっても通用します。

春だろうが、夏だろうが、秋だろうが、冬だろうが、テキサスリグであれば、遅い釣りも早い釣りも出来てしまいますし、どんな水深であろうが、どんなに障害物があろうが攻めることが出来ます。

カラーは王道のグリーンパンプキンカラーであれば、クリアウォーター(水が綺麗)からマッディーウォーター(濁っている)でも通用します!

アメリカでプロ中のプロと言われたローランドマーチンもこの5インチヤマセンコーの297番グリーンパンプキンカラーが一番釣れると言ってます。

それぐらい、よく釣れるテキサスリグの王道ワームですね(^ ^)

まとめ

今回は、バス釣りの王道“テキサスリグ”の基本的な使い方やおすすめのワームに関して紹介してきました。

記事の内容をおさらいすると

  • テキサスリグの基本はズル引き
  • テキサスリグはバス釣りの基礎基本
  • テキサスリグは障害物に最も強い

です。

とにかくテキサスリグは、根掛りが少なくタイトにきっちり攻めることが出来るので、どんどん使ってみて下さいね!

テキサスリグで釣ることをマスターすることが出来るようになれば、地形の把握など水中の状況を敏感に感じ取れるようになります。

このようにテキサスリグをマスターして、バス釣りのレベルをもう1段階レベルアップさせることが出来るようになりますよ。

今回は以上になります。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

▼僕の大好きなミラクルジムこと村田基さんの動画がスマホで簡単に見れます▼

コメント

  1. ふくちょー より:

    まさぽん様(※今後はこちらの呼称で宜しいでしょうか)

    こんにちは、いつもアドバイスありがとうございます。
    今回も記事に関連して幾つかご助言戴きたく、コメントさせて戴きました。
    例によって長文となってしまいましたが、お時間があるときにお付き合い下さい。

    話の要点が分からなくなる前に質問事項を列挙しますと、
    (1)テキサスリグでフックのアイとラインを結ぶノットは何を採用されていますか。
    (2)フックアイの結び目のすっぽ抜けを予防するために、気をつけていることを教えて下さい。
    (3)でかバスの取り込みで注意すべき事柄を教えて下さい。
    (4)お勧めのランディングネットがあれば、ご紹介してください。
    です。以下、経緯をお伝えします。

    私は本日、これまで通い詰めたダム湖へ転居前としては最後のバス釣りに行って参りました。
    結果は平日のロープレッシャーに助けられて3バイト中、1フィッシュ2バラシ。推定に過ぎませんが、私と遊んでくれたバスは全て40アップの良型でした。3尾きちんと釣り上げられないあたり、まだまだ精進が足りないなと思います。

    さて、その3バイトの内1つに「テキサスリグだからこそ得られたバイト」があり、本記事と以前ブログ主様から戴いたコメントも含めて、ようやく本来の使い処を理解した気がしました。

    私は、私が通うダム湖のバックウォーターに「早朝にでかバスのスクールが回遊してくると、しばらく彼らが分散して身を潜める対岸の岩陰群」があることをここ2回の釣行で突き止めていました。私はそのバスを釣り上げることを夢見てステルススイマーを手に意気込んでいたのですが、今朝釣り場に着いてみると、その岩々周辺の水面一帯を浮き草が覆っていたのです。

    これではルアーをバスまで届かせることができないと判断した私は、手持ちで最大のボリュームを持つOSPドライブクロー5インチに8.5gシンカーのテキサスリグを用意し、テキサスリグの貫通性能と回収性能の高さを活かして対岸の浮き草を貫通させて岩陰を探っていきました。すると、もしかするとランカーだったかもしれない非常に大きなバス(以下、「ランカー級バス」とします)を掛けることができました。

    バスのバイトは全く躊躇が無かった様子で、これがルアーである可能性は微塵も考えていなかったように思います。
    理由を考えますに、以前に拝読した「釣りやすいバス」の記事にも記されていましたが、「浮き草のマットが水面にある以上、ルアーがここまで届くはずがない」とバスも気が大きくしていたのではないかと思いました。
    これまでテキサスリグは限られたタックルで釣り歩くときに様々な状況への対応力が高いことから使ってきましたが、今回初めて厄介な障害物と相対してみて、「他のルアーでは届かない障害物の奥へルアーを届け、すり抜けよく回収できることで、テンポ良くバスが居着きそうなスポットを探ることができる」というテキサスリグの真髄を見た気がします。

    そして、ここからがアドバイスを戴きたい事柄に関わる情けないお話です。

    ランカー級バスがバイト直後に私のいる方向へ想像以上の速さで突進したことから、私は糸ふけを十分に取ることができずに甘いフッキングをしてしまったものの、ドラグをフルロックした中でのバスとの激しい綱引きの末、何とかバスを足下まで寄せることができました。
    ここまではよかったものの、私は何を思ったのかこのランカー級バスを高い足場から強引に引き抜こうとしました。冷静に考えれば、今年5月に釣った自己記録のバスはもっと低い足場であったにも関わらず抜き上げられず、身を乗り出してバスをキャッチしたわけで、このような行為自体に無理がありました。当時はフッキングが甘かったことに焦ってすっかり混乱していたのだと思います。

    私は抜き上げを試みては果たせずを繰り返している内に、フックアイからラインの結び目がすっぽ抜けてしまい、顎に返しのついた大きな針を残したままバスを逃がしてしまいました。
    私はバスをすっぽ抜けやラインブレイク等のタックル不備から逃がした経験がこれまでに無く、バスに対する自責の念からすっかり集中力を失って間も無く竿仕舞いとしました。

    ※なお、この時の私のノットは村田さん流のダブルクリンチノットでした。テキサスリグのカバーゲームは特にラインとフックの結び目に負荷が掛かる釣りであることは座学(?)で勉強していた為、小まめにラインチェックと結び目のチェックを行い、バスを掛けた2投前にはラインを結び直していました。自分としてはその時もしっかり締め込んだつもりで、余分な糸を着るときも教本よりかなり余裕を残してカットした記憶があります。ただし、ライターで余った糸を炙って焼き瘤を作るなどの処置はしませんでした。

    ここで冒頭の質問に繋がります。
    同じ過ちを繰り返さないために、何かご助言を戴ければ幸いです。
    また、もし冒頭の質問事項の他にもまさぽん様が思いつく事柄があれば、ご教授ください。
    お手数ですが、宜しくお願いします。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんばんは(^ ^)返信遅れてしまって申し訳ありません。

      そうですね。名前はまさぽんでよろしくお願いします(笑)

      1つずつ回答していきますね。

      (1)ダブルクリンチノットで結んでいますよ。

      (2)すっぽ抜けですか?うーん経験したことがないですね〜。もしもルアーであればスナップを使うことですかね?ルアーのリングに直接結ぶ 事は無いですね。
        
      もしもワームの針のことであれば、結び方に問題があると考えられますね。(初心者さん向けのシマノの動画で村田さんがダブルクリンチノットのやり方を説明してますよ)

      (3)でかバスの取り込みで注意すべきこととしては、ドラグを締め過ぎないで、少しだけ緩めておくことだと思います。最近私も40くらいのバスを釣り上げたのですが、やっぱり16ポンドラインでもぐんぐんドラグを出しますからね。

      20ポンド以上を巻いているのであれば、割と締めぎみでもいいかもしれませんが、基本はドラグを少し緩めることです。 ただ、緩め過ぎもダメなんでここら辺が、なかな伝えるのが難しいところですが、私の考えとしては、2キロの重さがかかった時にしっかりドラグが出るようにしておいたほうが良いですね。

      2キロというと大体水が入った状態の2リットルのペットボトルくらいの重さです。これが50センチのバスの重さです。ですから、これくらいを持ち上げようとした時に、ドラグが出ないと切れてしまう確率が非常に高くなります。ドラグ設定は『締め過ぎず緩め過ぎず』なので、なかなか難しいとは思いますが、ペットボトルの重さをで少し参考にしてみてください。

      (4)おすすめのネットは正直私も、2000円くらいの安いやつしか持っていないもので(笑)ですが、70後半の雷魚も持ち上げられたので、そんなに問題は無いですし、50アップを撮るときも問題なく取ることが出来ますよ。

      経験上では、ゴム製のネットの方がルアーの針が網に絡まないで済むので、ゴム製のネットの方が良いなぁと思っていますし、私も検討中です。針が網に絡んだら本当に取るのがめんどくさいので。

      あとはそうですね〜。ランカー級のバスをドラグフルロックは正直厳しいような気がしますね。これは本当に人にもよるんですが、私の場合はある程度はドラグを出しますね。ちなみに必ずネットは持ってきます。

      ランカーバスを抜きあげるのも、自分はあまりやりませんね。 25ポンド以上巻いていて、H〜XHクラスの竿であれば別ですけどね。
      これも人によりますが、私の場合は、強引に抜きあげるよりも、せっかく掛かってくれたから、ファイトを楽しみたいので、しっかり楽しんでネットで獲りますね。 

      足場的に高い所であれば、ネットで獲ります。それでも届かないようなところであれば、それ相応のタックルを用意して抜きあげるとは思いますけどね(^_^;)

      ただし、なんとなく魚を傷つけてしまいそうで、あんまり抜きあげる行為が好きじゃないですね。後は、バレた時のショックは大きいので(笑)
        
      次にランカーがかかった時のために、ネットとドラグ調整と結び方をもう1度見直してみる必要があるのでは無いでしょうか?

      次こそは、ゲット確実に仕留めてくださいね(^ ^)

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