釣りが上手い人の特徴とは?下手な人との違いも解説します!

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釣りが上手い人や下手な人の違いってなんだと思いますか?これは、私が子供の頃からよく考えていたことでもあります。

よく雑誌に載っているプロの方が地元のフィールドで50アップをバンバン釣っていくにも関わらず、自分がその場所に『行っても意外と釣れない』なんて事がよくありました。

つまり、釣りが上手い人と釣りが下手な人には、何かしらの違いがあるわけですね。

私も全く釣れなかった時期があり、なんで自分だけ釣れないんだろうかと思い悩んだことがありました。

ですが、雑誌や本やDVDを観ては、自分なりに実践していき、上手い人(プロ)と下手な人(アマチュア)の違いを分析することで、かなりの高い割合で、確実にバスを釣ることが出来るようになりました。

今回の記事では釣りが上手い人の特徴を紹介していき、逆に下手な人の特徴も紹介していこうと思います。

これを知ることで、あなたももっと『釣り上手』を目指しましょう!!

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釣りが上手い人の特徴とは?

1. キャスティングのフォームが綺麗

釣りが上手い人の特徴の1つめとして、『キャスティングのフォームが綺麗』な人は釣りが上手いと言える思います。というか上手そうに見えますよね(笑)

逆に女の子が投げるような投げ方だったら、いくら専門用語を知っていても上手そうには見えませよね(笑)

そういう私もキャスティングのフォームは最初から綺麗ではありませんでしたが、DVDなどで上手い人の真似をして、しっかりと基本を身につけることで、綺麗なフォームで投げることが出来るようになりました。

また、フォームが綺麗は方が、ここぞというポイントに正確に落とす事が出来ますから、それによって魚が釣れる確率が上がるというのはありますからね。

大前提として、フォームがキチンとしてないと『この人釣りが上手いなぁ〜』とは言えないと思います。

雑誌やテレビに出ているプロの方でも正直フォームがおかしい人はたくさんいます。

そういう人の、番組をあまり観たいとは思いませんよね。

それより、一般人よりも数段カッコ良いフォームで投げていれば、ずっと観ていたくなりますからね。

まずは基本的なキャステングのフォームを身につけることが、釣りが上手くなる第1歩になると思いますね。

2. キャステイングの正確さ

釣りが上手いと思う人の特徴の2つめとしては、『キャスティングの正確さ』ですね。

これは、ピンポイントで正確にルアーを落とす事が出来る能力です。

何回か投げて、良いところに落とせるのではなくて、『1発で』です。

私も初心者の頃は、何度もポイントとは全然離れたところに投げてしまったり、木に引っかかったりして、周辺のポイントを台無しにしたことは良くあります(笑)

何度も何度も投げてしまうと、流石にバスも警戒して食わなくなります。ただ、1発でピンポイントに落とすことが出来れば、ルアーが落ちた瞬間速攻で食ってきます。

1発で落とすことができるか、あるいは、2〜3回外してようやくピンスポットに落とす事が出来るのか。

ささいな事ですが、これらのことが釣りが上手い人は自然と出来る人が多いんですね。

3. 釣れるポイントを見つけるのが上手い

釣りが上手い人の特徴の3つめとして『釣れるポイントを見つける事が上手い』ですね。

私が初心者の頃は、とにかく適当になんの根拠も無く、ポイントを探してましたね(笑)

釣りが上手い人は、人からの情報もありますが、それよりも自分で地形の変化を見て、『この辺にバスが居そう』だというサーチ能力に優れている人が多いですね。

これは経験もありますし、正直感性の部分もあります。

魚を見つけるのが上手い人は、生命感を感じると思う場所を徹底的に探って行き、自分の足で魚を見つけていきます。

ですから、釣りが上手い人は、地形の変化や少しの水面の変化など自然からの情報を五感をフルに使って、魚を見つけることができます。

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釣りが下手な人の特徴とは?

1. キャスティングが上手ではない

これは一目瞭然ですが、投げ方が変だなぁと思う人を『釣りが上手いなぁ』とは思いませんよね?

特に

  • 投げ方のフォームがおかしかったり
  • ピンポイントに一発で落とす事が出来ない

この2つは釣りが下手な人の典型的な特徴だと思います。

逆にルアーの知識やテクニックはあんまりなかったとしては、フォームが綺麗でピシッと一発でピンポイントにルアーを落とせる力があれば、『この人は上手いなぁ〜』と思いませんか?

私も、初心者の頃はポイントに落とすどころか、木に引っかかってよくルアーを無くしていましたからね(笑)

ただ、上手くなればなるほど、1発でスパッとピンポイントに落とせるんですよね!ですから、まずは釣りの基本である『キャスティング』がしっかり出来ている人は、釣りが上手いと言えると思います。

2. 1つのポイントに固執する

釣りが下手な人の特徴の2つ目は『ずーっと同じ場所で釣りをしている』人ですね。

もちろんこの釣り方でも釣ることはできますが、そのポイントがダメになったらさっぱり釣れなくなります。

要は釣りが上手い人は釣れる『確実性』が高いので、すぐにダメだと思ったら、見切りをつけて次のポイントに移動します。

あんまり、決めつけずに臨機応変に対応していけるわけですね。

ところが、釣りが下手は人ほど、同じポイントをネチネチ攻めまくります。それが必ずしも悪いわけでは無いですが、やはり効率は悪いでしょう。それよりもどんどん自分から動いて魚を見つけていく事が大切になりますね。

3. 細かいことにこだわり過ぎる

ルアーローテーションやカラーローテーションなど細かいことにこだわり過ぎる人も意外とあんまり釣れてない人に多い印象ですね。

私も初心者の頃は、雑誌に書いてある、細かなテクニックに気を取られていることもありました。

ただし結果的に、色んな細かいテクニックやパターンを追求するよりも、『自分はこれで釣ってみたい』とか『自分はこのカラーのルアーで釣ってみたい』と思ってそのルアーを投げた倒す人の方が案外釣れたりします。

私の場合も『スピナーベイトのチャートカラーで釣ってみたい』とか、『スイムベイトのピンク色で釣ってみたい』というように、自分の目標を決めて投げ倒した方が、そのルアーに食ってくるやる気のあるバスが一気に釣れたりするものです。

あんまり、細かく気にし過ぎるとドツボにハマりますし、それはそれで良いのですが、より重要な考え方としては、『これで釣り上げてみたい』という純粋な気持ちの方が返って釣果アップに繋がりますよ!

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釣りが上手くなるのはどうしたら良いのか?

1.キャスティングが上手くなる

まずは基本中の基本のキャスティングを覚える事が基本だと思います。

というのも、どんだけカッコいいバスボートに乗っていても、タックルが高級品だったとしても、投げ方が女の子みたいだったらがっかりしませんか?

結構そういう人は多いですよ。

また、キチンとフォームを覚えて一発でピンポイントにルアーを落とす事ができるようになれば、釣れる確実性がぐんと上がりますからね。

覚え方は、ベイトもスピニングもこの2本のDVDで基本からきっちり学んで下さい!持ち方から見落としてるところは必ずあるはずなので、是非!

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2.季節ごとのパターンを理解する

これは別の記事でも紹介しましたが、釣りには季節ごとのパターンがあります。

バス釣りであれば

  • 春は浅場のストラクチャーの周辺
  • 初夏〜夏は2m~3.5mのウィードエリアや水通しの良いインレット
  • 秋は、ベイトフィッシュがよく溜まる場所や広い範囲
  • 冬は4m以上のディープ(深場)

ですね。

この季節ごとのパターンを大まかに頭に入れておいて、釣りを組み立てて行く事で、まぐれではなく狙って釣る事ができるようになります。

3. 適切なルアーを選択をする

適切なルアー選択が出来るようになることも、釣りが上手くなるには大切です。

要は『その時その時にふさわしいルアー選択が出来るかどうか』

これが重要なポイントになります。

例えば、ストラクチャー周りを打っていくには、当然根掛かりに強いルアーを選択するでしょうし、ベイトフィッシュを追い回しているタイミングであれば、その時にふさわしいのは、ミノーやシャッド系でしょう。

4m以上のディープエリアをスローに誘うのであれば、テキサスリグやラバージグが有効になってきます。

このように、その場に適したルアーを合理的な根拠のもと選択していけるようになると、もっともっと釣りが上手くなっていくはずです。

まとめ

今回は、釣りが上手い人の特徴と釣りが下手は人との違いについて紹介をしました。

記事をもう1度おさらいすると

釣りが上手い人の特徴は

  • キャスティングがとにかく上手い
  • 魚がいる場所を見つけるのが上手い
  • 季節ごとのパターンをしっかり理解をしている
  • その場にあったルアー選択をする事ができる

ですね。

が逆に釣りが下手な人の特徴は

  • キャスティングが上手くなく、ピンスポットに一発で正確に落とせない
  • 1つのポイントに固執して、魚がいる場所を見つける事が出来ない
  • 事細かなことばかり気にして、釣りの基本や軸が無い

ですね。

様々な特徴をまとめてきましたが、釣りが上手い人とは、やはり『キャスティング』と『ポイントを見つける事』がかなり上手いです。

事細かなカラーローテーションなどは二の次で、この時期はこういう場所に魚が入ってくるとか、この時間帯は『こんな場所が良い』というような、広くマクロな視点で見る事ができるようになれば、もっともっと釣りが上手くなると思います。

私もまだまだですが、一緒に頑張っていきましょうね(^ ^)

今回は以上になります、最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

“釣りが上手い人の特徴とは?下手な人との違いも解説します!” への2件の返信

  1. まさぽん様

    こんにちは。
    先日はまさぽん様のシークレットカラーを教えて戴き、ありがとうございました。
    ウォーターメロンブルーフレーク、今度釣具屋さんで探してみます。

    キャスティングが巧みな方は釣りが上手い方が多いですよね。
    私はまだまだキャスティングの精度が拙い私でも、今年に入ってからバスを釣り上げたときのキャストの多くは、「今のキャストは良かったんじゃないか」と自分でも内心思うことができた一投だったことが多かった気がします。

    しかし、現在でも暴投と根掛かり怖さから、小型トップウォーター、テキサスリグ、スピナーベイト(未だ釣ったことが無いですが)に偏ったルアー選択をしがちになり、「どんなルアーも正確にキャストできて果敢に障害物を攻めることができる人と比べると、選択肢が狭い分だけ自分が釣り逃している魚は多いんだろうな」といつも思っています。

    さて、今回の質問は「まさぽん様は釣れないときにどのくらいの時間で自分の釣りを見直されますか」という内容です。

    私は釣りの上手い人は「釣り場の状況を見て、自分の仮説を的確に修正していくことができる人」だと思っています。

    先の郷里での釣行で2日連続釣りに行って私が完デコをしたのに対して、半日で3尾を釣り上げた友人にどういう考え方をしたのか訊ねてみました。
    曰く、「水通しの良さそうな岩盤際をライトリグで幾ら撃っても反応がないので、バスのいるレンジが深いと考え、アオコが出る前に見つけていた水草のあるところを中心に1~2mくらいの潜行深度のルアーを通したところ、その内赤いショートミノーだけにヒットした。」ということでした。

    一方の私は一ヶ月ぶりの釣行で最初の内はなかなか納得のいく精度のキャスティングができなかったことから、自分がその日に見つけた、「(真夏であれば間違い無く)超一級のスポット」に時間を空けて入り直して完璧なキャストが決まればバスは食うはずだと思い、初日はカバー撃ちに固執してしまいました。
    結果、初日は朝一番に入り、釣り場のゴミ拾いをして入り直し、お昼御飯を食べて入り直し。
    更には2日目の朝マヅメにも撃ちに行って結果を得られず、さすがに何かがおかしいと気づいてダム湖下流の水温を測定しに行き、ダム湖の季節感が秋になっていると悟ったのは、朝のチャンスタイムを終えたタイミングという有様でした。

    私は「バスは夏のシーズナルパターンで動いているはずだ」という仮説を検証しようとせず、釣れなかった理由をキャスティング技術と時合いによるものだと決めつけて1日と数時間を過ごしていたわけです。
    一方の友人は的確に季節の進行を読み解き、自分の釣りを素早く修正していったのだと思います。

    思い返すだけで噴飯ものの釣りをしたものだなと頬を赤らめてしまうのですが、あまりに良い景色を他に先駆けて見つけたという優越感から思考を引っ張られてしまった気がします。

    そこで今回の質問に繋がってくるのですが、まさぽん様はバスが釣れないとき、ご自身のルアー選択や、より巨視的な場所選びについて、どのくらいの周期で見直しをされていますか。
    秋はバスが散りやすいと聞きますので、ルアーローテーションや移動時間の参考にしたいと思いますので、宜しければ教えて下さい。

    お手数ですが、宜しくお願いします。

    1. ふくちょーさんこんにちは(^ ^) いつもありがとうございます。

      早速質問に答えていきたいと思います。

      まず私の場合は大体30分くらいしたら、ポイントもルアーも変えてしまいますね。
      といのも別に深い意味はなくて、同じルアーをずっと投げ続けることが性格的になかなか出来ないのと、同じポイントにずっと居続けることに飽きてくるということもあります(笑)

      オカッパリの場合は自分から足を動かして魚を見つけるのが基本ですし、例えば1級ポイントであったとしてもその場所が必ずしも良いとは限りません。
      プレッシャーが高く、釣りにくい場合だって当然あります。

      また、この季節だからこのルアーと決めつけるのもやはり盲点を作ることになると思います。

      そこで大外れしないようにするには、

      ①まずは基本通り釣りをしてみる(長くて1時間くらい)
      ②今の釣りを疑ってみて真逆のことをやる

      この2つが大切だと思います。

      確かにシーズナルパターンもありますが、それは基本であって例外もあります。(今はもう秋ですが、フィールドはまだ夏っぽいみたいに)自然は刻一刻と変化しますから、その日その時の単位で考えることが非常に大切ですね。

      1個のパターンに固執すると、大当たりもするかもしれませんが、逆に大外れする可能性もあるということですね。

      なので自分なりに、シーズナルパターンで30分釣りをするぞと決めたら、今度は、クランクからライトリグとか、ライトリグからバイブレーションといったように、逆の釣りもしていく必要がります。

      カラーもナチュラルカラーからアピールカラーといったように、私の場合ですと30分も立たないうちに変えてしまいます。

      そうすると、ルアーのカラーやサイズを変えた瞬間に食ってきたりもします。

      『小さいセコイワームこそ一番釣れる』と信じて1時間投げ続けた後に、6〜7インチのワームに変えるといきなり反応してきたりします。

      要するに、1つの考え方に縛られすぎないこと。これがもっとも大切だと思います。

      そこをふくちょーさんなりに、時間を決めて色んなパターンを試してみるといいのではないでしょうか?
      私の場合は1時間も同じ場所で同じ釣りは無理なので、30分もしないうちに、ルアーを変え場所も変えてしまいます。

      ただ、シーズナルパターンに当てまめる釣りをしっかりやった後ですけどね(^ ^)

      少しでも参考になればと思います。

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