バス釣りで“ワンド”は一級ポイント?攻め方のコツも紹介します!

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私が人生で初めて、45センチ以上のブラックバスの釣り上げたのは、小学6年生の頃でした。当時住んでいた広島県の家から、自転車で20分くらいの野池で、人生初めて45オーバー(47センチ)のバスを釣り上げることが出来ました。

その釣り上げたポイントがちょうどワンドになっていて、バスが付きやすい一級ポイントだったんですね。

それ以降、色んな野池で釣りをしましたが、やはり『ワンドには必ずと言っていいほどバスが居ます』

これは間違い無いですね。私が、45オーバーを釣り上げるポイントは、ワンドがかなり多いです。それぐらい、ブラックバスは付きやすいポイントなんですね。

今回の記事では、ワンドの攻略法について解説していこうと思います。

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ワンドってそもそも何?

ワンドって何?と思う方もいると思うので、説明しておくと、要は入り江状にえぐれているような場所のことですね。

この写真もワンドですね。地形的にえぐれていますよね?こういうポイントが河川や野池や湖にたくさんあります。

このようなえぐれている場所はエサを追い込みやすく、バスにとっても居心地の良いグッドスポットになりやすいんですね

ワンドの特徴とは

1.春はスポーニングエリアになる

ワンドの特徴の1つ目として挙げられるのは、『ワンドは春のスポーニングエリア』になります。

だいたい4月の初旬から5月の広範囲かけてワンドにバスが差してきて、スポーニング(産卵)場所を見つけます。

ワンドは、基本的にはシャローエリアです。そういう場所はバスが産卵をするためのスポーニングベッドに最適な場所になります。ですから、4月の初旬から、もしもメスのでかいやつを狙いたいのであれば、ワンドを中心に攻めていくのがおすすめです。

高確率でお腹パンパンのメスのでかいバスが釣れますよ!

(3月の後半にワンドの奥で釣り上げた、メスの47センチ。ヒットルアーはハートテールのピンクっぽいワカサギカラー)

2.朝まずめと夕まずめにバスが差してくる

ワンドには、朝まずめと夕まずめにバスが差してくることが非常に多いです。その理由としては、ワンドはシャローエリア(浅場)なので、ベイトフィッシュ(バスのエサ)もワンドに上がってくることが多いからですね。

またワンドは『バスにとってエサを追い込みやすい地形』になっています。下の写真を見てください。

こういう入り組んだところであれば、バスもエサを食いやすいですよね?(コーナーに追い込むイメージですね、エサも逃げることが難しいです)

ですから、ワンドには、エサが溜まりやすく、それを狙ってワンド状になっている地形の所に、バスはエサを求めて上がってくる訳です。

3.川であれば流れがヨレているためA級スポットになる

川であれば、ワンドは特にA級スポットになります。それは、『ワンドは流れがよれているから』です。

以前川のバス釣りに関する記事で、『川のバスはヨレに付く』ということを書きましたが、その流れがヨレになる部分がワンドになります。

バスは川の強い流れの中では、生きていけないため、地形的にえぐれている場所や橋の周りのような、流れが部分的に止めっている場所に身を潜めています。

ですから、川のバス釣りを攻略したいのであれば、地形的にえぐれているワンドに狙いを定めましょう!

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ワンドの攻め方のコツは?

1.基本は点の釣り

ワンドの攻め方に関しては、どの場所のどのくらいの規模のワンドかによって変わってきます。

ただし、ワンドは基本的に水深0m~1mくらいの場所が多いです。

ですからプレッシャーは結構高いと考えましょう。

では、どのように攻めるかというと、基本は巻きの早い釣りではなく、遅い釣りが効果的です。

私がよく使うのは、シャッドテールのノーシンカーですが、コツはとにかくスローに巻くこと。

というのワンドはそれなりも釣り人も多く、人気のポイントでプレッシャーは高めですから、スローに巻いてバスに警戒心を与えないようにしましょう。

2.遠くからスローにアプローチ

私が、ワンドで40センチ後半のバスを釣り上げたときに意識したことは、『なるべくプレッシャーを与えないこと』ですね。

ズカズカと岸際に歩いて行くのは最悪です。

なるべく遠くから、アプローチして、バスに自分の存在もルアーの存在も気づかれないようにしないといけません。

ワンドにいるバスはある程度やる気があってシャローエリアにいるわけですから、キャストして向こうからルアーの存在に気づいてしまえば、大抵食ってきます。

もちろん繊細な釣りにはなりますが、遠くからスローにアプローチすることで確実に釣り上げることが出来ますよ!

まとめ

今回は、ワンドの攻略法について紹介をさせていただきました。

重要なポイントをもう1度まとめますと

  • ワンドは春先にはスポーニングエリアになる
  • 朝まずめと夕まずめはエサを食いにワンドに上がってくる
  • 川のバス釣り攻略はワンドを意識しよう

です。

ブラックバスはとにかく地形の変化に敏感です。ですから、ワンドのようなえぐれている地形が、ブラックバスは大好きなんですね。

このことしっかり覚えておきましょう。もしも、通っているフィールドにワンドがあれば、必ずバスはほぼ高確率でバスが付いています。

今回は以上になります。最後まで読んでいただきましてありがとうございました

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