ダムのバックウォーターは1級スポット?春〜秋までの釣り方を解説!

春 バス釣り
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私が、バス釣り初心者の頃ダムで釣りをする際によく選んでいたポイントは『とにかく足場が良いところ』です。

見た感じ足場が良く釣りがしやすそうだなぁと思う場所ばかりを選んでいたんですね。

ですが、最近になって『ダムでのバス釣りの基本はバックウォーターだと』知りました。(最近と言ってもおよそ3年前くらいですが)

というのも、私の地元のダムは良くメディアにも出るのですが、50後半のバスが頻繁に釣り上がっているのは90パーセント以上がバックウォーターなんですね。

ですから、バックウォーターは平日であっても人だらけという時もありますね(^_^;)

今回の記事では

  • なぜバックウォーターは1級スポットなのか?
  • バックウォーターの季節ごとの攻略法とは?
  • バックウォーターでオススメのルアーは?

について解説していこうと思います。この記事を読むことで大体のダムのバックウォーターを攻略できると思いますよ!

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なぜバックウォーターは1級スポットなのか?

バックウォーターとは、『ダムの最上流域』のことを指します。

では、そもそもなぜバックウォーターは、1級ポイントなのでしょうか?大きな理由としては、『エサが一番豊富だから』ということですね。

私の地元のダムのバックウォーターには鮎がたくさんいるのですが、やはり溜まっているのは上流部(バックウォーター)です。

エサが豊富ということは、その分バスもそこを目指して上がってくるわけですね。ですから、ダムの中での一番の1級スポットはバックウォーターなんですね。

バックウォーターの春から秋のかけての攻略法とは?

1.春(3月〜6月)のバックウォーター攻略法

3月〜6月はスポーニング(産卵)のシーズンです。

ですから、スポーニングベットを探してこの時期はバックウォーターに上がってくるバスが非常に多くなります。

そこで、この時期はどのタイミングで釣りをすべきかというと、『新月や満月の前後』を狙うということ。

つまり、産卵の2日前もしくは、2日後くらいでないと釣れないということです。

  • スポーニング(産卵)前のエサのどか食い
  • スポーニング(産卵)後のエサのどか食い

このタイミングをバックウォーターに狙いを定めることが最も大切です。

2.夏(7月〜8月)のバックウォーター攻略法

この時期は、もちろんエサが豊富という要素もあるのですが、それよりも『水温が低い』というバックウォーターの強みによって、これまた夏の1級スポットになります。

この時期のおすすめのタイミングとしては『雨が降った後』が非常に釣りやすくなり、多くのバスがバックウォーター集まってきます。

また基本通り朝マズメや夕まずめも、バスのボイルが至るところで起こるので、そういう時間帯を逃さず狙いうちしていきたいですね。

3.秋(9月〜11月)のバックウォーター攻略法

秋もこれまた、夏の暑さに解放されて『どか食いの秋』になるためエサが豊富なバックウォーターが良いです。

時間帯としては、『朝マズメと夕マズメ 』が基本になりますね。それ以外の時間帯は割とメインレイクでも釣れます。

バックウォーターに人が多く、プレッシャーも高ければ中流域や下流域でも十分釣れますね。

4.冬 (12月〜2月)のバックウォーター攻略法

基本的に冬のバックウォーターはあんまり釣れません。ですが、12月の上旬くらいであれば、ギリギリ釣れることもありますね。それが1月2月の真冬になればもうほとんど釣りになりません。ですから、12月上旬くらいであれば、まだバックウォーターに上がっているバスも居なくはないですし、それこそ体力のあるでかいバスが釣れたりします。

あくまでバックウォーター釣れる時期としては、3月の中旬〜11月後半(晩秋)にかけてですので、ここをしっかり覚えておきましょう!

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バックウォーターでオススメのルアーは?

この章ではバックウォーター攻略におすすめのルアーを紹介していきます。

1.ステルススイマー

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バックウォーター のおすすめのルアーの特徴としては

  • 6インチ以上のもの
  • ナチュラルなカラー

この2つが特に重要です。

エサが豊富なポイントなので、アピール系のカラーよりもナチュラル系の方が断然反応が良いですね。

私の地元のダムはアユが多いのでアユカラーのステルススイマーを良く使います。ただし、雨の後のどちゃ濁りの時期であれば、いちごミルクのようなアピールカラーを使うこともありますが、基本はその場所にいるベイトフィッシュに合わせてカラーの選択が大切ですね。

2.ドライブシャッド6インチ

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ドライブシャッドを選ぶときもカラーは『ナチュラル系』がおすすめです。

これだとバックウォーターのような浅場でも十分根掛かることなく使えますし、濁っていてもクリアでもしっかりバスにアピールしてくれます。

巻いても良いですし、フォーリング中に食うことだってあります。真冬にはあまり出番はないですが、それ以外の時期であれば場所を問はずどこでも通用しますね。

まとめ

今回は、『ダムのバックウォーター攻略法』を紹介してきましたがいかがでしたか?

重要なポイントを再度まとめますと

  • バックウォーターはエサが豊富なので、ダムの1級スポット
  • 春は産卵前後が狙い目(新月と満月)
  • 夏は雨が降った後が狙い目
  • 秋は朝・夕が狙い目
  • 冬は基本釣れないが、12月上旬なら可能性あり
  • ナチュラルカラーのスイムベイトやシャッドテールがおすすめ

です。

特にバックウォーター はでかバスが釣りやすいので、今回の記事を参考にしていただくと自己記録更新も十分狙えると思います。

最近はバスもでかくなっているので、ダムのバックウォーターで50後半クラスが良く釣れていますからね、1発出ればかなりでかいのがダムのバックウォーターでの釣りです。

もちろん人も多くプレッシャーも高いのでずっと釣れ続けるほど甘くはないですが、ハマればでかいです。

今回の記事も少しでも参考にしてみてくださいね。では最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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