冬のバス釣り大特集!おすすめルアーから服装に至るまで徹底網羅!

冬 バス釣り
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冬のバス釣りの醍醐味を一言で言い表すと、『でかいバスが釣れる』ということです。

その一方で『数は出にくい』というのも事実ではあります。

ですが、冬は1本のでかバスに出会えるチャンスでもあります。ひと昔前(1980年後半)とかであれば、冬にバスは釣れないとされていましたが、今では普通に『冬でもバスは釣れる』という認識が浸透しつつあるように感じますね。

ですから、私が伝えたいこととしては、『もっと冬にバス釣りに行きましょう』ということです。

そこで今回の記事では、冬のバス釣りを大特集していこうと思います。

主なテーマとしては

  1. 冬のバス釣りにおすすめのルアーは?
  2. 冬のバス釣りにおすすめのワームは?
  3. 冬の野池をどう攻略するか?
  4. 冬のバス釣りはどこがポイント?
  5. 冬の川でのバス釣りはどこを狙うべき?
  6. 冬のバスはトップでも釣れる?
  7. 冬のバスは夜でも釣れるの?
  8. 冬のバス釣りはどんな服装がおすすめ?

といった8つのテーマで紹介していこうと思います。

この記事を読めば、『冬のバス釣り』に関してはバッチリだと思います。

冬という厳しい時期だからこそ、釣りの腕を上げるいい時期と捉えて、『冬のでかバス』を仕留めていきましょう!

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冬のバス釣りにおすすめのルアーは?

この章では、冬のバス釣りに持って行きたいルアーを厳選して紹介していこうと思います。

1.メタルバイブ

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冬のバス釣りで一番欠かせないのが『メタルバイブレーション』です。

水温と気温の低下で著しく活性が低くなる、冬のバス釣りにおいては必須アイテムとなります。

では、なぜメタルバイブが冬のバス釣りに必須なのかというと

  1. ボトムを攻略することができる
  2. リフト&フォールで活性の低いバスに口を使わせることができる

この2つですね。

冬は、水温が低くなってくるとバスは基本的には、『水温の安定する深場』に沈んでしまいます。

そういった深場でじーっとしているような活性が低いバスを釣ろうと思ったら、普通に巻いて釣るのは、なかなか難しいです。

ところがメタルバイブだと、リフト&フォールと言って横の動きではなく、縦の動きで食わせることが出来ます。

ですから基本的な使い方としては、ボトム(底)付近を1~2回しゃくっては落とし、しゃくっては落としを繰り返します。

このような釣り方をすると、ボトム付近にいる活性の低いバスでも、つい反射的に口を使ってしまうんですね。

このリフト&フォールが冬のバス釣りの基本的な釣り方になります。

2.バイブレーション

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冬のバス釣りには、『バイブレーション』も欠かせないですね。

メタルバイブは、点の釣りに使うのに対して、バイブレーションは広く効率的にバスの居場所を見つけたいときに使います。

あとは、減水していて濁っている野池があれば、バイブレーションが非常に効果的ですね。

私の周りでは、1月2月の減水している野池で赤色のバイブレーションで良い釣りをしている人が多いですね。

サイズもだいたい40後半〜50弱くらいのは、バイブレーションでよく釣れていますよ。

使い方のポイントとしては2つ

  1. 減水している野池で
  2. ボトムを擦るように引く

これです。

この釣り方で、真冬であっても50センチオーバーのバスを釣ることが出来ますよ。

3.ラバージグ

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ラバージグも冬のバス釣りには、持っておきたいですね。

理由としては主に

  1. 根掛かりに強いため、カバー周りを攻めることが出来る
  2. ボトムを丁寧に探ることが出来る

この2つですね。

メタルバイブでもボトム付近を丁寧に攻めることは出来ます。ただし、そこにカバーが絡んでいたりすると根がかってしまいます。

ラバージグであれば、ボトム付近にカバーが絡んでいても根掛かりに強いのでカバー周りをよりタイトに攻めることが出来ます。

冬はとにかくボトム付近にバスが付いていることが多いので、ラバージグのようなルアーは欠かせません。

主な使い方は

  • ズル引き
  • リフト&フォール
  • シェイキング

ですね。

どちらにしてもスローに誘うことが大前提となります。

特に、冬は水温が安定する1点のポイントに居ることが多いので、野池の最深部でシェイキングをさせたりするのが、最も効果的な使い方になります。

バイブレーションやメタルジグで広く探った後のフォローとして、ラバージグでスローに誘ってみましょう。

重さに関しては、ラバージグの操作性を考えると、3/8ozが一番違和感なく動かすことが出来ます。

4.スイムベイト

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冬のバスは基本はボトム付近にいるのですが、50センチを超えるサイズに限ってエサを食いにシャロー(浅場)に上がってきます。

そんなシャローにエサを食いに上がってくるバスを釣るのもおすすめなのが『スイムベイト』です。

実際に冬に、スイムベイトに限らずS字系のビックベイトのような大型ルアーで良い釣りをしている人はたくさん居ます。

私も冬場の野池のシャローで『イマカツのステルススイマー』で良い釣りをしています。

その日は、先行者が居たにも関わらず、水深50センチくらいのどシャローで食ってきましたね。

その経験があってから、冬のバス釣りはスイムベイトでシャローを撃ってから釣りを組み立てるようにしてます。

もちろん、毎回良い釣りができるとは限りません。ですが、1発出れば一生に思い出になるくらいの、コンデション最高のバスが釣れたりします。

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冬のバス釣りにおすすめのワームは?

この章では、『冬のバス釣りにオススメのワーム』を紹介していこうと思います。

先に言っておきますと、個人的には冬にワームはあんまりやらないですね。

昔は良くやったのですが、最近は冬でもしっかりプラグで釣りたいというのもありますし、本場アメリカでは冬はプラグが基本と聞いて以来、プラグでの釣りを試しているといった具合ですね。

1.4インチカットテールワーム

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冬のバス釣りでハートプラグでどうしても食わなければ、4インチカットテールワームを使います。

使い方は

  • ダウンショットリグ
  • スプリットショットリグ
  • ライトテキサス

ですね。

スピニングで6ポンドくらいのラインを使って超スローに誘います。

冬は結構ワームを食い込まず、吐き出されることが多いので、1日の中で一番活性が高く水温が上がりやすい時間帯に使うことが多くなります。

2.ハートテール

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先ほどスイムベイトを紹介させていただきましたが、それと同じくシャッドテールも冬にも有効です。春〜秋にかけては、ノーシンカーで使うことが多いですが、冬場は3〜5gくらいのシンカーを付けて使います。

コツとしては、底までしっかり落とし込み、スローに巻きます。

シャッドテールは早巻きで使う人が多いんですが、冬場は底を感じながら、超スローに巻きましょう!

冬のバス釣りはどこがポイント?

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冬のバス釣りの主な狙いは大きく分けて2つあります。

  1. シャロー(浅場)
  2. ディープ(深場)

この2つですね。

要するに、真夏のように極端な時期だといえると思います。春や秋であれば、割と広範囲に散っているのですが、冬場になるとほとんどの個体が水温が安定するディープに溜まります。

ただし、水温や気温が低下したとしても、50クラスのバスは体力があるので、シャローまで上がってきて、エサを探したりします。

ここでシャローとディープの水深を確認しておきたいですが

  1. シャロー(水深30センチ〜1m50センチ)
  2. ディープ(水深3m〜6m以上)

です。

なので、浅瀬はほとんどシャローエリアとなり、底の方がディープの考えましょう。この2つの水深を意識して、釣りを組み立てることがとても重要になります。

冬の野池のバス釣りをどう攻略する?

この章では、冬の野池のバス釣り攻略法について紹介していきます。

1.減水している野池を探すこと

冬場の野池のバス釣りで、良い釣りをするコツは『減水している野池を探す』ことですね。

これが別の記事でも書きましたが、冬は、基本は底の方でじーっとしていることが非常に多いです。そんな時に、広い野池で釣りをしても、バスが居るポイントにはなかなか届きません。

確かに、冬場でもシャロー(浅場)に上がってくるバスは一定数はいますが、80%〜90%くらいは深場に落ちています。

そこで、減水している野池ですと、多少深場に落ちていても、池の面積が狭くなっているので、バスが溜まっているポイントにも届きやすくなります。

なので、冬場は減水している野池を探すのが、冬場に良い釣りをするコツになるわけですね。

2.小規模野池を探す

もう1つポイントを付け足すと、なるべく『小規模な野池』を探していくことが大切です。

要するに

  • 確実にバスが居て
  • 小規模ば野池

であれば、難易度が高い冬でも確実にバスを釣ることが出来ます。

これがもしも広大な広い野池であれば、釣ることが非常に難しくなると思います。

もしも、広い野池で釣ることになれば、とにかく冬場でも浅場に上がっているやる気のあるバスを狙うと思いますが、そう簡単ではありません。

ただ、小規模な野池であれば、色んな釣りを1つのポイントで試すことが出来ますし、ピンポイントを見つけることができれば、冬場でもかなり良い釣りをすることが出来ます。

ですから、冬の野池攻略の基本は

  • 減水している野池を探すこと
  • 小規模な野池を探すこと

この2つを押さえれば、確実に冬でもバスを釣ることが出来ますよ!

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冬の川でのバス釣りはどこがポイント?

冬の川のバス釣りは基本的には、下流域がメインになりますね。

理由としては『水温が比較的安定しやすい』からですね。これはダムにしても同じですが、真夏に1級スポットだったバックウォーターは、冬は非常に厳しくなります。

川に限らず、池でもダムでも冬のバス釣りで一番大切なことは

  • 水温が安定する場所を探す
  • 水温がなるべく高い場所を探す

この2つがとても重要なポイントになります。

ですから、こまめに水温計で水温をチェックするなどして、『どこがフィールドの中で一番水温が安定しやすいか』を考えてポイントを探していきましょう!

冬のバス釣りはトップでも釣れるの?

冬にトップでバスは釣れるんですか?と聞かれたら、『場所やタイミングによっては釣れるかもしれません』という感じですね。

ただし、冬のメインルアーにはならないのは、これを読んでいる方であれば、だいたいわかると思います。

私が考える冬場でもトップで釣れる状況としては

  • 冬場でも気温18〜20度まで上がる日
  • 夕まずめ16時〜17時のタイミング
  • 比較的浅く、魚の密度が濃いフィールド

であれば、トップで釣れなくはないと思います。

浅いと水温が温まるのも早いですし、夕方は水温が1日の中で一番暖かいので、もしかすると冬場でもトップで釣れるかもしれません。

2月であっても17時くらいになるとボイルしているバスも多いので、タイミング次第で、トップで釣ることが出来ると思いますね。

冬のバス釣りは夜でも釣れる?

これも、人それぞれ見解はあるでしょうが、17時〜18時くらいの時間帯であれば釣ることが可能だと思います。

ですが、18時以降ですと、どんどん気温も下がってきますので、釣りにくくはなってきますね。

これも経験則ですから、一概には言えませんし、冬の夜に爆釣したという方もいると思いますが、基本的には釣りにくくなることがほとんどですね。

冬のバス釣りはどんな服装でいけば良い?

私が、冬のバス釣りに着用するのは主に3つです。

  1. レインウェア
  2. 手袋
  3. 長靴

これらを持っておくと、問題なく気温の低い中でもバス釣りを楽しむことが出来ますね。

1.レインウェア

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防寒や防水対策としては、レインウェアは欠かせません。つまり、寒い時にも雨の時にも使える訳ですね。

また、冬は首元が特に冷えますから、しっかりと首元や手首をガードしてくれるレインウェアは絶対に必要ですね。

冬場だけでなく、春や秋でも雨が降った時にもレインウェアがあると凄く便利です。というのも雨が降った時はかなり釣れますからね!

雨の日は、釣り人も少ないですから、是非レインウェアは1つ持っておくことをお勧めします!

2.手袋

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私の経験上は12月頃から、手袋が無いと釣りがしにくくなりますね。

真冬に手袋なしで、釣りをし続けていますと、指が荒れたりしますし、指先が寒くて釣りになりません。

ですから、冬のバス釣りには、『釣り用の手袋』も1つ持っておきましょう!

3.長靴

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私は、長靴は冬に限らず春夏秋冬全てのシーズンで履いていますね。もともとは、スニーカーで釣りをしていたのですが、せっかく買ったスニーカーがボロボロになったり、靴の底がすり減ってしまうようになってから、釣りに行くときは必ず長靴を吐くようになりましたね。

夏の場合は、少々暑いですが短めの半ズボンを履けばなんとかなります。

冬場は逆に足元が暖かいので、メリットしかないですね。

記事にも書いているように、冬は減水している野池で釣りをすることが多くなると思うので、尚更長靴は必要になります。

減水野池の場合、スニーカーで釣りをすると、ドロドロになったり、岩とかで靴底がすり減ったりするので、釣り用の長靴は1つ持っておきましょう!

まとめ

今回は『冬のバス釣り』の知識を大特集してきましたが、いかがでしたか?

重要なポイントをまとめていくと

  • 冬はメタルバイブが定番
  • 冬のシャローはスイムベイトでもよく釣れる
  • 減水野池はバイブレーションを引き倒す
  • 野池は小規模で減水している野池を探そう
  • 川は水温が安定するポイントを探そう
  • 冬のトップは条件が揃えば可能性あり
  • 冬の夜は基本的に厳しい
  • 冬のバス釣りは、レインウェア・手袋・長靴を忘れずに

ですね。

個人的に冬のバス釣りで試して欲しいのは、メタルバイブなどによる『ハードルアーでの釣り』です。

昔は、『冬はライトリグ』というのが常識でしたし、私もそれを信じていました。ですが、本場アメリカの基本では冬になるとワームを使う人はほとんど居なくて、プラグでの釣りがメインになると聞いて考え方を変えました。

確かに、ワームのような釣りですと、冬の場合は食い込みが悪いですから非効率です。ですから、活性が低いときこそ、ハードルアーの攻めの釣りで、冬のバス攻略していきましょう!

今回は以上です。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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コメント

  1. ふくちょー より:

    まさぽんさん、こんばんは!
    先日は初場所釣行のアドバイスありがとうございました。

    昨日は相模川(有名な相模湖・津久井湖よりも下流)で最も有名なポイントへ行くに当たり、アドバイスに従ってグーグルマップで地形を確認し、ワールドシャウラ1652Rの1本を手に釣りに行きました。
    しかし、漁協が案内していた釣り場近くのコンビニで入漁券が販売されていないというアクシデントに見舞われ、泣く泣く下見と棄てられた釣り糸拾いだけして帰ってきました(余談ながら、拾った釣り糸は4lbも無いようなものも多く見られ、「ここまでしなければ魚を掛けることもできないのか」と関東のオカッパリメジャーフィールドの実情に戦慄しました)。

    さて、いよいよ11月も最終週になってしまいましたね。
    私の秋はノーフィッシュで終わってしまいそうですが、水温が7度や8度になるまでのロスタイムの内に何とか納得の1尾を釣りたいところです。

    記事についてですが、昨日は各所で水温も測定して回ったところ、前日・前々日と冷たい雨が降り続いたにも関わらず、3週間前の相模湖最上流よりも水温が高い値を示していました。
    この記事にある「冬の川釣りは下流」というのも頷ける気がします。

    冬は服装もとても大事ですよね。
    今年の1月だったか、雪が降る中でOSPのタイフーンというビッグスピナーベイトをひたすらゆっくり巻き続けていたとき、パーミングした金属製リールの冷たさでなかなか釣りに集中できなかったことを覚えています。
    その点、今回はこの記事を読み、ちょっと奮発して暖かそうなフィッシンググローブを購入してきたので心強い思いです。

    今回の質問ですが、この記事でも紹介されているバイブレーションに関連してフルキャストする際のルアー重量とラインの太さについてのご相談です。

    今月、ワールドシャウラとアンタレスの飛距離を見てみたいと思い、16lbのナイロンラインを巻いている状態で遠投性能を売りにする30gのバイブレーションを大遠投して遊んでいたときのことです。
    私はリールのブレーキセッティングを誤り、ルアーが宙空にある状態でバックラッシュさせてしまいました。
    これによってラインの放出が止まった途端、ラインが高切れしてルアーと少なからぬ道糸をロストしてしまいました。
    同じルアーをバスプロが12lbラインで大遠投しても大丈夫な様子を動画に映していたので大丈夫だろうと思っていたのですが、ラインを巻き替えてから3度目の釣行だったことや、何度かその前にもバックラッシュさせてしまっていたので、ラインにダメージが蓄積していたのかなと思っています。

    そこで、まさぽんさんに質問なのですが、まさぽんさんは「ルアーをフルキャストする場合にこの太さのラインに対し、この重さまでのものを使う」というような基準をご自身の中で設けていますか。
    ちなみに、私はこれまでスピニングタックルならばラインのポンド数を0.8で割った数値にグラムを付けた値まで(例:8lbラインならば、8÷0.8=10で10gまで。)。
    ヘビーアクションロッドのタックルは、リールにメーカーのロッド性能表に記された適合最大ラインを巻いていることから、メーカーの適合ルアー重量の最大値までにしてきました(25lbに対して42g)。

    また、私はラインの巻き替えをスピニングは「ライントラブルが増えて快適に釣りがしにくくなったら」、ベイトは「根掛かりを力尽くで外すことになったとき、思ったよりあっさり糸が切れてしまったら」としてきたのですが、ラインの巻き替え周期についてもまさぽんさん流の基準があったら教えてください。
    勿論、釣行の都度に巻き替えることが理想だと思うのですが、トーナメントに出るわけでも無し、高級ラインの巻き替えとなるとなかなか予算的に厳しいのでアドバイスを戴ければ幸いです。

    以上2点、宜しくお願いします。

    追伸
    もし、まさぽんさんが宜しければ、管理釣り場についての記事も読んでみたいです。

    ちなみに、私は今年の3月に人生で初めてトラウトの管理釣り場へ行きました。
    しかし、その時はワールドシャウラ2651にステラ2500番、ナイロン6lbという糸だけちょっと細くしただけのバスタックルと、各地の釣具屋を訪れた際に売れ残りから少しずつ買い揃えたアルミン4.3g各色だけを携えて近くの管理釣り場へ行ったところ、小マスしか放されていなかったために、竿は硬すぎ、スプーンは大き過ぎで、周りは爆釣する中で私だけが「当たりは沢山あるのに全く乗らない」という悲惨な思いをしました(笑)

    その時の経験がショックで以来再挑戦できていないのですが、いつかどこかでリベンジしたいので、エリアトラウトの基本も勉強してみたいです。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんばんは(^ ^)

      ①16ポンドで30gはだいぶしんどいかなぁという気がしますね。最低20ボンドはないと切れてしまうと思いますね。糸のルアーの重量に関してはふくちょーさんが言われている、感覚でOKだと思います。

      ②糸の巻く頻度に関しては、個人的には『なんか投げにくいなぁ』とか『ざらざらしてきたなぁ』と感じるときに巻き替えるようにしてます。
      あとは、糸の量が少し減ってきたなぁと感じたら、気分転換も兼ねて巻き替えたりしますね。

      なので明確に、こうなったら替えるっていう感じはないですが、さすがに釣行の度に替えることはないですね。トーナメンターであれば替える必要があると思いますが、別にそこまでしなくても良いとは思います。

      普通に週に1回釣りをして、1~2ヶ月に1回?くらいで良いとは思いますね。もちろんラインに傷がついたりすれば別ですけどね。6ポンドクラスであれば、5回くらい釣りをしたら変えた方が良いかもしれないですね。

      ただこれが本当にあっているかは、正直わかりませんが、私はそのくらいの感覚でやってますね。

      1回といっても、1日中の1回と、私のように時合だけの2時間を狙う釣りで全然違うと思うので、一概には言えません。

      木に巻かれてしまえば、スピニングで新しい10ポンドラインであっても切られたりしますからね。新しかろうが、古かろうが切られるもんは切られるんだなと開き直ってます(笑)
      そういう場所にはそもそもスピニングじゃなくでベイトで20ポンドクラスのラインで挑むしかないですね。

      あとは、300m巻きとか500m巻きのラインとかを買うのもおすすめですね。そうすることで、頻繁に変えても、安く済みますからね。

      あと、管理釣り場で小さいマスしかいない場所は、クランクベイトがおすすめです。
      ロッドの硬さはSULが基本で、ULよりも柔らかいタイプとなります。

      ULでも使えますが、ちょっと硬いかなぁという気がしてます。

      ラインはナイロン3ポンドが基本です。

      ステラ2500番に2651はスーパーヘビータックルです(笑)多分食っても全くの乗らないでしょう(^ ^)
      シャウラの0番でも80クラスの超大物用になります。

      なので、バスの竿とは全く別に用意する必要があります。

      管理釣り場用のクランクベイトで、先ほど紹介したタックルでいけば確実に釣れると思います。
      クランクもシャロークランクとディープクランクを揃えておくと良いですね。

      管理釣り場において、スプーンは割と中級者さん向きなので、初心者さんでとにかく釣りたい方は、『クランクベイト』がおすすめですよ。

      少し長くなりましたが、今回もありがとうございました。

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