冬のトップウォーターでの釣り方を解説!狙い目の時間帯はいつ?

冬 バス釣り
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冬にトップウォーターって釣れる気がしないですよね?

冬は急激に気温も水温も下がり、バスの活性も著しく低下しますから、トップで釣ることは容易ではありません。だからといって、時間帯や場所などを考慮すれば、必ずしも釣れないわけではありません。

では冬にトップで釣るには、具体的にどんなことを意識すれば良いのでしょうか?

そこで今回の記事では

  • 冬のトップでおすすめの時間帯とは?
  • 冬のトップはどんな場所がおすすめ?
  • 冬のトップはこれを投げよう!

この3つをテーマに紹介していこうと思います。

この記事を意識して是非冬でもトップウォーターで釣り上げてみて欲しいと思います。かなり厳しいのは間違いないですが、絶対に釣れないわけではありません。

それでは始めていきましょう!

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冬のトップウォーターはどの時間帯がおすすめ?

冬のトップで特におすすめな時間帯としては、気温が一番高くなる時間帯ですね。

そこで、1日の中で一番水温が上がる時間帯はいつかと言うと、だいたい15時〜17時くらいですね。

もちろん12時くらいに、暖かくなってくればチャンスもありますが、それでも水温が温まるには少し時間がかかるので、夕方の方が水温は一番高くなっていますね。

水温は、陽が当たることによって、当然底よりも表層の方から、だんだん温まってきます。

なので、水温が一番上がりやすい15時〜17時の間で、陽が当たりやすいシャローに上がって来ていれば、冬でもトップで釣れる可能性は十分あると言えますね。

冬のトップはどんな場所がおすすめ?

冬にトップで釣ることは、基本的には難易度が高くなります。では、どんな場所であれば、冬でもトップウォーターで釣ることが出来るのでしょうか?

答えとしては、『比較的水深が浅いフィールド』ですね。

理由としては主に2つあります。

  • 浅い方が水温が上がりやすい
  • 浅いため、トップでも出やすい

これです。

トップに限らず、普通の釣りでも水深が結構あるようなフィールドは、冬に釣るのは結構厳しいですね。ですから、なるべく全体的に浅く、小規模のフィールドだとトップで出しやすいと感じます。

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冬のトップはこれを投げよう!

冬のトップウォーターはゆっくりと誘うことが出来るものが一番おすすめです。私は、最近はバズベイトにはまっているのですが、流石に冬だとなかなか出てくれないことが多いですね。

いろんなトップウォータープラグはありますが、一番のお勧めはポッパーですね。

その理由としては

  • 1点を丁寧に攻めることが出来る
  • 活性の低いバスにしっかり食わせるタイミングを与えることが出来る

この2つですね。

そこで活性性の低い冬のバスに口を使わせようと思ったら、このポッパーがおすすめですね!

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ポッパーの中では私自身一番釣り上げている、ポッパーですね。

こういったよく釣れるポッパーを、なるべく水深が浅くフィールドで、また1日の中で一番水温が上がっているタイミングで投げましょう!

まとめ

今回の記事では、『冬のトップウォーターの釣り方』についてまとめました。

重要なポイントとしては

  • おすすめの時間帯は16時~17時
  • 比較的水深が浅いフィールドがおすすめ
  • ポッパーが一番スローに誘えて食わせやすい

ですね。

この3点を抑えれば、冬でもトップウォーターで釣れる可能性はあります。

時間帯に関しては、15時〜17時の間は、時合いといって非常に釣りやすい時間帯になりやすいです。トップウォーター以外の釣りでも、この時間帯は良く釣れるので、是非試してみてくださいね。

今回は以上です。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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コメント

  1. ふくちょー より:

    まさぽんさん、こんばんは。先日もアドバイスありがとうございました。

    先週末、私は「人生何事も経験だ」と思い、初めて16lbのフロロカーボンラインをベイトリールに巻いてバス釣りに行ってきました。

    結果は案の定ノーフィッシュだったのですが、その際にポッパーマニアの私はフロロカーボンラインのバーサタイルタックルでも使えるポッパーを幾つか試してきました。
    しかし、ラインの比重が重く水に沈むことや、竿が硬いこと、合わせたリールがハイギアではなかったことなどから、POPXやレッドアイポップをナイロンラインに軟らかい竿で操作するよりも、アクションさせる際に気をつけなければならないことが多く、私の好みには合わないように感じました。

    また余談ですが、真冬の日中、皆がメタルバイブやダウンショットリグで我慢の釣りをする中、ただ一人トップウォーターを延々と投げ続けて適当な動かし方を模索する私の姿はなかなか異様だったようで、通りすがりのバスアングラー達の視線を感じて些か気恥ずかしかったです(笑)

    さて、今回は記事の趣旨とは異なってしまうのですが、上記体験に関連してトップウォータープラグ(主にフロッグ)とラインの種類(特にPEライン)について質問させてください。

    (1) 釣りビジョンを見ていたところ、村田さんが「トップウォータールアーにはナイロンラインを使うことが基本です。しかし、特殊な状況下ではPEを使うこともあります」とおっしゃっていました(たしかアマゾン釣行の再放送番組だった気がします)。一般にフロッグについてはPEラインが必須であると聞きます。やはり、まさぽんさんもフロッグを使うときはPEラインを使用されるのですか。限定的な条件下ならば、太めのGT-Rウルトラでも代用できたりするものなのでしょうか。
    (2) PEラインでフロッグを使用する際、PEラインの太さは主に何号を使用しますか。また、リーダーには何を使われているか教えてください。
    (3) シマノのリールではアンタレスDCMD(200番両軸リール)でPE5号80m、バンタムMGL(150番両軸リール)で4号75mだそうですが、フロッグをPEラインで運用する際、リールのラインキャパシティは最低どれくらい必要だと思いますか。
    (4) まさぽんさんはフロッグを使うときの他に、バス釣りでPEラインを使うことがあれば教えてください。

    以上4点です。宜しくお願いします。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんばんは。返信が遅くなり大変申し訳ありません。

      おっしゃる通り、フロロカーボンは重たく、固く、沈むラインなのでトップ系には適していないです。また冬にトップで釣るのは、相当難しいです。

      感覚的に95パーセントは釣ることは不可能だと思いますが、ごくたまに釣っている人もいるくらいに考えておきましょう。

      さて、質問の回答です。

      (1)フロッグの時も私の場合は、太めのナイロンラインを使います。ただし、それはカバーの濃さによります。めちゃくちゃカバーが濃い場所であれば、最低25ポンドは必要だと思います。
      ただし、カバーといっても大したことないカバーもあります。そんな場合はナイロンのウルトラのような強いラインで、16-20もあれば全然使えます。

      なので、そこまで濃くなければ、20ポンドもあれば大丈夫だと思います。もし、カバーが濃い場合は、25〜30ポンドくらいの太さのラインが必要だと思います。

      (2)PEラインでフロッグは私の場合は使わないんです。太さもカバーの濃さによるのですが、3号〜4号くらいが平均だと思います。カバーが濃い場合だと、5号くらいの太さを使う人も居ると思います。

      (3)個人的には80mくらいあれば良いと思います。ただ性格的には、昔から100mきっちり巻きたいんですが、80mくらいあれば十分使えると思いますよ!

      (4)私はPEを使うことはほとんどありません。最近スモラバのような釣りもやってないですからね。フロッグもPEでやったほうが良いとは思いますが、それよりも私はウルトラのような強いナイロンが好きなんです。

      もし使うとしたら、スモラバをやるときか、フロッグでしょうね。子供の頃からナイロンで育ってきたので、汎用性の高いラインを好んで使っているんですよ(^ ^)

      答えになってないものもあるかと思いますが、少しでも参考にしてみて下さい(^^;;

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