真冬のバス釣り攻略テクニックはこれ!おすすめルアーもご紹介します!

冬 バス釣り
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今年も残すところあとわずかになりましたね。皆さんにとってどんな1年だったでしょうか?

私は2019年の目標が『50upのバスを釣ること』だったのですが、1月にもう50upを4〜5本釣ってしまいまして、逆にシーズン中はあんまりでかいのが釣れませんでしたね(笑)

年を越したとしてもまだまだ寒い日は続きますが、だからといってブラックバスが釣れないわけでは無いです。

先ほども書きましたが、1月8日にもう目標だった50up (53センチ)を釣り上げることができたので、問題なく釣ることは出来ると思って良いでしょう!

そこで、今回テーマは『真冬のバス釣り攻略テクニック』について解説していこうと思います。

  • 真冬のバス釣り攻略テクニック
  • 真冬のバス釣りにおすすめルアー

何回か『冬のバス釣り』に関した記事は書いているので、それらの総まとめ的な感じて書いていこうと思います。

それでは始めていきましょう!!

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真冬のバス釣り攻略テクニック

この章では、『真冬の極寒のバス釣り』で意識しておきたいことを紹介していきたいと思います。

1.ワームではなくルアーで攻める

『真冬のバス釣りはワームとルアーどちらが良いのか?』

と思っている方も多いと思いますが、真冬のバス釣りの基本は『ルアーでの釣り』です。

具体的には

  • メタルバイブ
  • バイブレーション
  • シャッド
  • ミノー
  • ディープクランク

この辺が基本的によく使われるルアーですね。

これらのルアーをしっかり使いこなしていくことが重要なポイントになります。他の記事でも書いていますが、基本的に『超ゆっくり巻く』ことを意識してもらえればOKです。

底をゴリゴリ感じながらゆーっくりと巻くことを心がけましょう!

2.シャローもきっちり攻める

真冬の野池で50UPのバスを釣り上げましたが、ほとんどボトムではなくシャローで釣れました。

真冬のバス釣り関して覚えておいて欲しいのは、

  • でかいバスほど浅場に上がってくる
  • 小さいバスほど深場に沈む

この2つをしっかりと頭に入れておきましょう!

真冬のバス釣りでは、意外にこのことを知らずに釣りをしている人も多いです。真冬は意外にも水深50センチくらいのところまで上がってきていることが珍しくないです。(いつもではありませんが)

当然ディープエリアを撃つ事もしっかりやった上で、シャローもきちんと撃ってみてくださいね!

3.夕方に狙いを定める

真冬のバス釣りの特徴として、『釣れる時間が短い』というのがあります。要するに、冬以外の季節に比べて魚が動く時間帯が極端に短いということです。

ではどんな時に魚が動きやすいかといえば、1日で一番水温が上がる時間帯ですね。

それが具体的にいうと、夕方の16時〜17時の間の時間帯ですね。このことに関しては、別の記事でも書いたので是非もう1度読んでいただければと思います。

私の経験上だけでなく、バスプロの方の真冬のバス釣りの映像でも、よく夕方に釣れていることが多いと感じます。やはり1日の中で1番日光に照らされた時間が長い、夕方が最も水温が高くなり、バスも動きやすくなるということになる訳ですね。

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真冬のバス釣りにおすすめルアーはこれ!

この章では真冬のバス釣りに持っておきたいルアーご紹介します。

TN80

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冬といえば、低活性。低活性といえば、意外にもアピールの強い釣りが効果的になる時期でもあります。

そこで重要なのはアピール度の高いルアーを使うことです。

つまり、ワームでネチネチやるよりも、アピール度の高いバイブレーションのようなプラグでの釣りの方が効果が高いということです。

実際このTN80は長さが80mmで重量が29.5gもあります。ですが、逆にこんなにでかいバイブレーションもなかなか無い訳ですから、かなり効果的だと思います。

普通バイブレーションは、14g~18g程度の重量が普通ですが、TN 80に関しては約1ozですからね!!

真冬のバス釣りには持っておきのバイブレーションだと思いますよ(^ ^)

まとめ

今回は、『真冬のバス釣りテクニック』について紹介してきました。

もう1度重要なポイントを整理していくと、

  • 真冬はワームよりもプラグの釣りがおすすめ
  • シャローもしっかり狙うと、でかバスが釣りやすい
  • 夕方に狙いを絞ることで、釣りやすくなる

ですね。

この3点をしっかりと意識していただければと思います。

まだまだ寒い時期は続きますが、今回の記事を参考にして真冬のビックバスを狙いに行ってみてはいかがでしょうか?

今回は以上になります。今年1年間本当にお世話になりました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。良いお年を!!

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コメント

  1. ふくちょー より:

    まさぽんさん、こんばんは。
    先日もアドバイスありがとうございました。
    そして、本年も大変お世話になりました。

    私にとって2019年は昨年の秋に「一人で本気でバス釣りをしてみよう」と決めてから1シーズンを通年で体感した最初の1年でした。
    しかし、振り返ると5~7月という最も釣りやすい時期に数尾のバスを釣ったきりで、故郷から転居した8月からは1尾も釣れず。
    1年で釣り上げたバスの数は恥ずかしながら10尾にすら及ばず、釣行回数に対して釣果は寂しいものになってしまいました。

    それでも、自己記録兼ベイトタックルによるファーストフィッシュとなった46cmを筆頭に、釣った魚の質(魚の大きさのみならず、釣れたシチュエーションも含む)には非常に満足しています。
    また、キャスティングもスピニングの基本的なキャストと、ベイトのピッチングだけは恥ずかしくないくらいの精度まで上達できた気がします。

    そして、まさぽんさんのブログとアドバイスがなければ、その僅かなバスさえ釣れなかったかもしれないと思うと、本当に足を向けて眠れません。

    来年は「1年で30cm以上のバスを10尾以上釣る」「ランカーバスを釣る」「スピナーベイトでバスを釣る」の3つを大きな目標に頑張っていきたいと思います。

    今、私は仕事納めをして故郷に帰ってきています。
    昨日と今日は午後に短時間ながら元ホームのダム湖へ釣りに行ってきましたが、2日ともノーフィッシュに終わりました。
    場所選び、タイミング、ルアーを通す棚、巻くスピードなど、何かが間違っていたのだと思いますが、満水と秋の台風被害でエントリーできるスポットが限られた分の悪い勝負だけに、仕方がないかなと思います。

    それでも、台風19号によって上流から流されてきたと思しき大量のゴミを父から借りた自家用車に積めるだけ拾って多少なりとも水辺を片付けられたので、一応満足しています。
    故郷を離れるまでにもう数回釣行し、更に片づけをするつもりです(全くの余談ですが、冬のゴミ拾いは草木が枯れて藪の中のゴミを拾いやすくなることもあり、たとえバスを釣る事が難しくても釣りに行くモチベーションとして個人的に大きく貢献しています)。
    来年の春にこの一帯でワカサギやバスが少しでも多くの卵を産んでくれたら良いなと思います。

    さて、今回の質問は、冬とベイトフィッシュについての質問です。
    これは昨日、ダム湖の最上流(全体的に水深が浅い)で体長2cmくらいの小魚の群れを足下で見たことと、水温が8度はあったことから、「もしかしたらここ一帯に小魚が多く存在していて、温かい時間帯に大きなバスが餌を食べに遡上してくるかもしれない」と踏み、夕方にあえてそこで勝負をかけてみたのですが、結果は上記の通り不発に終わったことに因みます。

    (1) 一般に冬の場所選びで「餌のいるところを探せ」とあまり言われない気がするのは何故ですか
    一般に「秋はベイトフィッシュを追え」と言われているように思います。
    これは恐らく、秋はバスにとって動きやすい環境であることから積極的に捕食活動を行うため、捕食対象となる生物が多く存在するエリアで釣りをすれば、回遊してきたやる気のあるバスとバッティングする可能性が高い、ということなのだと思います。

    一方、冬は「安定した水温」「北風が当たらない場所」「深場に隣接した浅瀬」など、地形や気象に着目した場所選び法を多く聞き、「餌となる生物を探せ」とはあまり言われない気がします(まさぽんさんの場合は「シャローもしっかり攻めよう」とおっしゃっていることが、もしかすると「餌を探せ」ということの代わりなのかもしれないと思っているのですが)。
    その理由は何故なのでしょうか。

    (2) 冬場のバスは何を食べていると思いますか。
    木村建太さんの著書『僕たちにはストロングしかない』で冬にバスが釣りにくくなる一因として「甲殻類が冬眠するためにバスの魚食性が高まり、釣り人が動きをイミテートしやすい甲殻類を意識したアクションをするルアーが通用しなくなるから」と書いてあった気がするのですが、まさぽんさんは冬のバスは何を主に食べているとお考えですか。
    もちろん、フィールドによって餌は異なるとは思うのですが、たとえば私の郷里のダム湖で生息する主な魚類に絞ると、ワカサギ、ヘラブナ、ブルーギル、小さな鯉、小バス(共食い)などが思いつきます。
    (余談ながら、千葉県では真冬の雨が降った翌日に水辺に出てきて産卵を行うアカガエルという希少生物がいることから、雨の翌日にはアカガエルを狙ったビッグバスがシャローに出てくると信じてトップウォーターを投げまくる人がいるとかいないとか聞きますw)
    これらの魚が1桁台の水温でどのくらい動けるかや、冬の生態は把握していないのですが、寒さであまり動けないものを狙って捕食しているのか、自分よりも早く動ける魚を待ち伏せや集団戦などによって不利を補い捕食しているのかは興味深いところです。
    非常にゆっくりとリールを巻くことを考えると、どちらかというと前者なのでしょうか。

    冗長な自分語りをしてしまい、申し訳ありません。今回もよろしくお願いします。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんばんは(^ ^) そして明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
      今年こそ、ご自身の目標が達成出来ると良いですね。大きな目標に思えるかもしれませんが、意外すぐに達成できてしまう事も多いので、焦らず頑張っていきましょう!!

      では質問に回答していこうと思います。

      (1)私の感覚からすると、『冬は水温が安定している場所を好むから』ではないでしょうか?つまりボトム付近でじーっとしていることが多いから、あんまりエサがいるところを狙うよりも水温が安定している深場を狙った方が確率が高いということだと思います。

      だから、一般的には冬のバス釣りイコール深場を狙うということになる訳です。

      ただし、だからといって、深場にずーっといる訳ではなく、当然冬にもエサを食います。そういった『シャローに上がってきている、バスも中には居るんだよ』ということです。もちろん確率は少なくなりますけど、そういう釣り方の方が一発50upが狙いやすいですよということですね。

      ですので、私の考え方としては、『エサのいるシャローに食いに上がってきているランカーバスを狙おう』という考え方です。

      ただし、確率的には、餌は少ないかもしれませんが、水温が比較的安定しやすい深場(ディープ)に絞った方が釣れる確率自体は上がります。だから餌豊富なシャローを撃つという考え方はギャンブル性が高く一般的にはなりにくいのではないでしょうか?

      (2)これに関しては、その場によって全く変わります。キムケンさんが言われるように、冬場は、エビ系や昆虫系はエサにはなりにくくなりにくいと思います。
      だからふくちょーさんが書かれているような魚類を好んで食べるのは間違いないと思います。

      ではそれが何かというと、野池ではブルーギルや小さな鯉系やフナ系の魚類でしょうし、川やダムではワカサギ系などではないでしょうか?

      なので、12月〜4月あたりまではジャークベイト(ミノー)の釣りが基本的は良くなっていくのでしょう。スイムベイトがよく釣れるのもそういった理由からでしょう。
      ゆっくり巻くのは、バスの動きが遅くなることが大きな理由だと思いますね。

      参考にしてみてくださいね。

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