【バス釣り】ディープの攻略法を徹底網羅!おすすめルアーもご紹介

春 バス釣り
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ブラックバスという魚は基本的にはシャロー(浅場)を非常に好む魚なので、攻め方の基本としてはシャローを徹底して攻めていくことが基本になります。

ただし、シャローの釣り一辺倒ではどうしても行き詰まってしまうことも多いと思います。

その理由としては

  • シャローはみんな撃つためにプレッシャーがかかる
  • バスが、シャローに上がってなかった場合にゲーム終了

こうなってしまいがちなんですね。

そこで大切なのが『ディープの釣り』なんですね。

今回の記事では

  • そもそもディープって何?
  • バス釣りでディープ攻略法を解説
  • ディープにおすすめのルアーをご紹介

この3つをテーマに解説していこうと思います。今回の記事を読んでしっかりと他のアングラーと差別化できるようになっていきましょう!!それでは早速始めていきますね。

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そもそもディープって何?

そもそもディープってなんのこと?と思われれた方も多いかもしれませんね。ディープとは、深場のことを指します。

具体的に言うと水深3m〜6mですね。なので簡単にいうと、3m以上の水深をディープエリアだと考えるのが良いと思います。

そこで『ディープの攻めるメリット』としては

  • シャローに比べて魚がスレていない
  • タフな状況でも釣りやすい

この2つがメリットです。

プレッシャーが高いフィールドであればあるほど、シャローはプレッシャーがかかっていることが多いです。

そんな状況下では、『ディープの釣り』をメインに組み立てていくのが効果的ですね。

各水深に関する基本的なことは下の記事にまとめました。

【バス釣り】でディープはこうやって攻略!

ディープを攻略する上で覚えて欲しいことは2つです。

1. 水中をしっかりとイメージする

シャローの釣りに比べてディープの釣りに最も大切なことは『想像力』です。

シャローの場合ですと、バスがルアーを食う瞬間が見えたりもしますし、投げて瞬間に食ってきたりもしますから、割と単純な釣りになります。

ところが、ディープの釣りは3mよりも深い水深ですから、頭の中でイメージをすることが大切になります。

釣りが上手い人ほど、竿先から感じ取る情報をもとに、水中の状況をしっかりとイメージしています。初めは難しいかもしれませんが、慣れてくると3m以上の深いポイントでも食わせることが出来るようになりますよ。

2. 竿先で底を感じ取る

例えば、スピナーベイトやクランクベイトでディープを攻めるときに重要なことは、『竿先でしっかりと底を感じること』です。

こうすることで、ディープエリアの状況をなんとなく把握することが出来るようになります。

底を感じ取ったら、今度は底に当たらないように少し早めに巻いてみてください。そうするとディープエリアを探ることが凄く上手くなってきますよ!

また、底(ボトム)に関する記事は下でチェックしてみてください。

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ディープ攻略におすすめルアーをご紹介!

1. Bカスタム3/4oz

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ディープをスローローリング(超ゆっくり巻く)のにおすすめのスピナーベイトはBカスタム3/4ozです。

日本の場合だと1.5m~2mくらいの中層で代表的なスピナーベイトはクリスタルS 1/2ozだと思いますが、ディープのスローロール専用となるとBカスタムが代表的なスピナーベイトだと感じます。

使い方としては、一旦底まで沈めます。そのあとは、ブレードの振動を竿先で感じながら、一定のスピードで超ゆっくりと巻いてみてください。

2. ディープX200

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3mクラスの水深を狙うのであれば、Deep-X200が良いと思います。4m~5mの水深を狙いたいのであれば、Deep-X300が良いと思います。

ダムやボートでの釣りであればDeep-X300を使う状況もあるとは思いますが、普通オカッパリであまり使うことはありません。

Deep-X200であれば野池・川・ダム・湖と汎用性がめちゃくちゃ広いですね。

普段Deepクランクを使うアングラーが少ないのか、プレッシャーが割と高いフィールドでもDeep-X200で何度も良い思いをしたことがあります。

個人的にはディープクランクの王道だと感じています。

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まとめ

今回の記事では、『バス釣りのディープ攻略法』を紹介してきました。

重要なポイントを整理していくと

  • ディープ(深場)とは、水深3m~6mの水深
  • 水中の中をイメージしながらゆっくりと巻くことがディープ攻略のコツ
  • 3/4ozスピナーベイトと3m以上を潜るディープクランクがおすすめ

です。

最初はなかなか攻めることが難しいと感じる方も多いかと思いますのが、重めのスピナーベイトやディープクランクで深場を巻き倒してみると良いと思います。

すると、『こんな水深にもバスが居るんだ』と新たな発見があるかもしれませんね。またディープは、多くのがあんまり撃たないので、自分だけ釣れたりすることも多いです。

年中通して3m~6mの水深に確実にバスは居ます。ですから、この記事を参考に『ディープに潜むビックバス』をゲットしてみてくださいね。

今回は以上です。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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