月の引力、潮回りと釣りの関係性について

でかバスが釣れる時間帯
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今回は、月の引力と釣りの関係性についてのお話です。ところで、潮回りってバス釣りに関係しないんじゃないかとか思う方も多い方も多いと思います。

私も、以前は全く意識をしていなかったですし、満潮とか干潮とか大潮とかなんとなく海釣り好きのじいちゃんが海釣りに行く前に新聞を見ながらよく言ってましたが、潮回りは基本的に海釣りをする人しか関係しないのではないかと思っていました。

ところが、フィッシングショーのセミナーの中でとある有名なバスプロの方は潮回りに話をしていて衝撃を受けたんですね。

まずよく言われるのは、満月の次の日は釣れない。

ってことはアメリカ人の間では常識みたいですね。

これは要するに、満月の日は夜明るいわけですね。だから、目の前にいるベイトフィッシュをバスが夜に食べてしまって次の日はほとんどのバスはお腹いっぱいで、全く釣れない。

ってことなんですね。だから「満月に次の日には釣りに行くもんじゃねぇぞ」

って言うのがアメリカでは常識みたいなのですが、日本では最近は知られているとは思いますが、ひと昔前では、日本人バサーの間ではあまり知られていない事実だったそうですね。

満月は淡水も海水も釣れないってのが常識みたいですが、新月は良いみたいですね。

これに関してはちょっとよくわかんないですね。

ただ新月の塩は濃い味がするのに対して、満月に潮は薄くてあんまりしょっぱくないってほは聞いたことあります。(なぜだろう?)

話が逸れて来ましたが、潮回りや月の引力の関係は海水だけではく淡水にも大きく関係しているのと言うことを頭にいれておくことは重要かもしれないですね。(なぜか満月の時に殺人が多いとか、満ち潮のときに子供が生まれやすく、引き潮のときには人が死ぬとかね。)

また、大潮周りのよく潮が動いている時間帯であれば指先を切ったら血がどくどく出るそうなのですが、潮が止まっている時だと血が出ないなんてこともあるみたいですしね。

月の引力の関係は人間にも影響を与え、さらに魚の活性にも影響を与えて行くと言うことですね。

要するに月の引力の関係は、地球上全ての生き物になんらかの影響を与えているってことになりますよね。(いやぁ〜不思議だなぁ)

ちょっと今回は書いてて話がだいぶ釣りから逸れたようなきがしないでもないですが、釣りと言うのは生き物を相手にしているわけですから小手先のノウハウだけではなく抽象的な理論みたいなものも大事なんじゃないかと考えています。

次の記事では、各潮回りの特徴や釣り方に関して書こうと思います。

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