潮回りとバス釣りの関係性その2

でかバスが釣れる時間帯
Pocket

潮回りが意外にも淡水のバス釣りにも影響があると言うことを知って意識し始めるようになりました。

では具体的には、どの潮回りの時が良いのか?どんな釣り方をしたら良いのかについて書いてみようと思う。まずは小潮この潮回りはかなり釣りづらい潮だと思う。

ただ小潮の日でも一瞬の時合が合えば釣れることもあるが、基本的には魚の活性は低いためどうしても食わせの釣り、ライトリグやリアクションでの釣りのなる傾向にある。

次に長潮この潮に関して、はあんまり特徴は無いような印象。良くもなく悪くも無いあえて言うのなら潮回りよりも、その日その場所での天候や時合を読んで釣りをすることが大切だと思います。(長潮はよくわかない)

そして若潮この潮回りから特にでかいバスの動きが活性化してくるように思われます。

でかいバス程特に潮や季節の変わり目にものすごく敏感ですからね。若潮は、特にプリスポーンのメスがソワソワし始めるタイミングと言って良いでしょう。

若潮からの中潮ここのタイミングでは、でかいバスが釣りやすく魚のテンションはMAX状態であると言っても過言では無いと思います。

ここのあたりから特にプリスポーンの時期は繁殖行動の準備をし始め、この潮回りで、でかいプリメスは繁殖行動をするための準備をするための動きを始めるため、でかいバスを釣りやすいと思います。(繁殖に備えて餌をしっかり食べ始める)

そして新月の大潮周りは基本的には満月に比べて良く釣れると言うのが常識。(これは海も同じ)新月の特徴としては、バスに限らずそのほかのベイトフィッシュも浮いてることが多いそうです。

大潮になってしまうと繁殖行動をするようになるためライトリグのような、食わせの釣りよりもスピナーベイトやクランクベイトのような威嚇して食わせる系のルアーの方が効果的でプリメスが釣りやすいタイミングみたいですね。

(ネストを攻撃する系の釣り方ですね。)

次の潮は中潮この大潮周りの後の中潮も比較的に釣りやすい潮で食いっ気は良いことが多いと思います。そして中潮は4日続くのですが、中潮最終日にかけて魚の活性は徐々に下がってくるように感じます。

なのでこのあたりのタイミングでは繊細な釣り、ライトリグなどの食わせの釣りをすると問題なく釣れると思いますね。結局なのが重要かと言うと潮回りを意識しながら微妙に釣り方を臨機応変に変えていかないといけないということですね。

要するに活性が高くなると魚の方から食ってくる。下がってくるとスローな釣りになる。

若潮から中潮にかけてはハードベイトでも有効だが、中潮最終日や小潮などは、活性は低いためスローな食わせの釣りになる。そして、各潮回りの中で最も50UPが釣りやすいタイミングは、若潮から大潮にかけて。

ここの書いで書いたことももちろん完璧な理論と言う訳では無いですが、有名なバスプロの方の意見をまとめた形で書いています。何かでかバスを釣るヒントになれば幸いです。

スポンサーリンク




【僕の大好きな村田基さんの番組がこちらからスマホで簡単に見れちゃいますよ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました