バス釣り初心者向けルアーでおすすめは?これで確実に釣れる!

バス釣り ルアー
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バスフィッシングには、日常生活では味わうことのできない手足の震えるような感動があります。初めて手にする1匹のバスがあなたにこれまで感じることのできなかった感動を与えてくれる思います。

私が初めてバスを釣り上げたのは小学6年生の夏休みでした。バス釣りを始めたのが小学5年生の頃なので初めの1匹を釣りあげるのに約1年以上かかりました。

最初の1匹がかかった瞬間の引きや重さの感触は、10年以上たった今でも忘れることのできない感動があります。

今ではバス釣りのコツがわかっているので、たまに苦戦することはありますが、初心者の頃に比べて比較的簡単に釣れるようになりました。

この記事では、まだバスを釣ったことが無い初心者の方に向けて、どんなルアーを使ったら良いのかということをテーマに紹介していこうと思います。

主なテーマとしては

  1. そもそもルアーってなに?
  2. 初心者さんにおすすめのハードルアー
  3. 初心者さんにおすすめのソフトルアー
  4. 季節ごとのルアーの使い分け方

の4つをテーマに紹介していこうと思います。

それでは早速はじめていきましょう!

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ルアーとは何か

ルアーには大きく分けて2種類あります。1つは、上の写真のような硬めのタイプのもの。これはハードルアー呼びます。2つ目に、下の写真のような、触るとぐにゃにゃしているタイプのも。これをソフトルアーと呼びます。

バスという魚は、色んなものに対して興味を持ってくれるので、ルアーの数も色んなタイプのものがあるということなんですね。

特徴としては、ハードルアーは、巻くだけで広く魚を誘ってくることを得意としており、ソフトルアーは、ここぞというポイントに落として、ゆっくり誘う釣り方が多いですね。

私の場合は、初めての1匹を釣ったのは、ソフトルアーで釣り上げました。

初心者の頃は、ソフトルアーの方が簡単に釣れると思っていましたから(^ ^)ただ、今の感想はというと、ハードルアーもソフトルアーでも正直どちらもよーく釣れます。

使い分け方としては、あなたが釣り場に立ってみて、『バスが居そうな障害物が無い場所』では、ハードルアーが有効です。

逆に、『バスが付きそうなポイントが多く点在する』ポイントでは、ソフトルアーを使ってゆっくり探るのが一般的な使い分け方になりますね。

それでは次の章では初心者の方におすすめのハードルアーを紹介していこうと思います。

初心者の方におすすめのハードルアー

ハードルアーにも色んな種類がありますが、この章では『投げて巻くだけで釣れるルアー』を紹介していこうと思います。

スピンテール

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初心者の方が、簡単にバスを釣ろうと思ったらまずはスピンテールから始めると良いです。使い方は、ただ巻くだけ。
本当にそれだけです。

ワームで釣るよりもずっと効率が良く、数多くのバスを簡単に釣ることがができます。ただ、サイズ的には経験上ちっちゃいのが多いんですけどね(^ ^) 手っ取り早く釣ろうと思う方には超おすすめですよ!

スピナーベイト

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紹介しているエンジェルスピナーベイトで、50センチのバスを釣り上げました。この記事を公開した、次の日のことです。前に先行者がいたのですが、さすがエンジェルスピナーベイトよく釣れます(^ ^)

特に初心者の方に重要なのは、ただ巻くだけで魚を惹きつける力のあるルアーを使うこと。僕が釣り上げたときも、ただ投げて巻いただけですので、初心者の方でも簡単ですよ。

スピナーベイトの場合は、根掛かりしにくく、巻いているだけで、ルアーの振動を感じられるので、飽きずに楽しく釣りができると思いますよ!!特にこのエンジェルスピナーベイトの場合は通常のスピナーベイトに比べてサイズがかなり大きいです。

ルアーフィッシングにおいて重要なのは、『魚を惹きつける力のあるルアー』を使うことです。このエンジェルスピナーベイトクラスのボリュームがあれば、初心者の方でも巻いているだけで、ナイスサイズのバスを簡単に仕留めることができますよ(^ ^)

それではの章では、初心者の方におすすめのソフトルアーを紹介します(^ ^)

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初心者の方におすすめのソフトルアー

4インチヤマセンコー

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(4インチヤマセンコーウォーターメロンブルーフレークで釣ったバスですね)

4インチヤマセンコーは今までで一番バスを釣り上げてきたんじゃ無いかと思うくらい本当によく釣れますね。

特に初心者の方には、かなりおすすめです。特徴としては、とにかくよく飛ぶことですね。なので自分の投げたいポイントに投げやすいです。

使い方の基本は、ポイントに正確に落として後は、ゆっくりフォール(沈ませる)させます。

ルアーはゆっくりと沈んでいる最中に魚が食ってくることが非常に多いので、ポイントに落としたらゆっくりと沈める。反応が無ければ、少し巻いてまた沈める。キモはとにかくスローに動かすこと。

これをやれば、初心者の方でもバッチリバスが釣れますよ!

私は、この釣り方で初心者の頃、かなり多くのバスを釣り上げることができました^ ^

4インチグラブ

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これも使い方は、簡単でただ巻くだけ。とにかくこの辺にいそうだなぁと思うところに落として、ゆーっくり沈めて巻いてください。

特に夏の場合は、表層で浮かせて使うこともおすすめです!とにかくよく釣れます(^ ^)巻くだけでテール(尻尾)がひらひらと動いてくれるので、まだバスを釣ったことのない初心者の方に超オススメします!

次に季節ごとのルアーの使い分け方についてです!

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季節ごとの使い分け方

春と秋-クランクベイト

ルアーの季節ごとに使い分けですが、基本的に春と秋は巻き物の釣りが良くなります。スピナーベイトやクランクベイトなどですね。

スピナーベイト同様クランクベイトもただ巻くだけで、しっかりと魚にアピールさせる力を持っていますので、初心者の方でも、簡単に釣ることができますよ。

春と秋は、広範囲に魚が散っていることが多いため、広範囲を探れるルアーで狙っていくことをおすすめします。

夏-トップウォーター

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夏の場合は、特に今年の夏のように35度を超えてくると、魚はシェード(日陰)に隠れます。水深でいうとかなり深いところにいることが多いです。

小学生の頃の夏休みに池に潜ったことがあるのですが (笑)水深1m50センチくらいまでは、割と水温が暖かくそれよりも深く潜ると、一気にひんやりとした水温に変わり、深場に潜ってみると、深場にバスが泳いでいたのを覚えています。

要は、水面は水温が高く、深いところは水温が低いため、夏の場合は特に日中は、バスの水深が下がるということを覚えておきましょう。

日陰を狙う際にオススメのルアーは4インチのヤマセンコーです。日陰になっているところを見つけたら、そこを目掛けてなげてみましょう。そしてゆっくりと底に着くまで待ってください。

このやり方で、魚がいる場合は大抵食ってしまいますよ。

ただ、日陰や深いところにいる時間帯は、主に日中で、早朝や夕方にはバスは水面に浮いてきます。この時間帯には、トップウォーター系のルアーがオススメです。

トップウォーターというのは、水面に浮くタイプにルアーで、特に真夏に夜であれば魚が水面を意識するので効果的です。

特に夜は、月の光に敏感になります。それは、バスの目が上についているので、頭上に泳いでいる小魚などを見つけやすくなるというわけですね。

色に関しては夜釣りにオススメなのは黒です。夏の夜は黒系のトップウォーターで攻めてみましょう。

冬-バイブレーション

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(減水野池で泥んこです^^;すいません)

冬になると私の経験上釣るのは難しいのですが、ポイントは他の季節に比べて魚の動きが鈍くなるという点です。ということは、どうすれば良いかと言いますと、ルアーをスローに動かせば良いということになります。

冬は、魚の水深が深くなるので底を探っていけるようなルアーが良いでしょう。オススメは、上の写真で紹介している、バイブレーションです。

バイブレーションは、活性の低い冬でも良く釣れる定番のルアーです。使い方のコツとしては、障害物に当たるか当たらないかくらいのスピードでゆっくりと巻くことですね。

水温10度以下のパターンは大体これですね!

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まとめ

初心者の方にオススメなのは、とにかく『巻くだけで釣れるルアー』です。ただ巻くだけで魚を惹きつける力のあるルアーを使うことで確実にバスは釣れるようになると確信しています。

私自身バス釣りは10年以上もやっていますが、基本的な考え方は、魚のいそうなところに投げて、後は巻くだけです。

これがシンプルかつ基本的な考え方です。もちろんテクニック的なことはたくさんありますが、それよりもこの辺にいそうだなぁと思うポイントにキャストが決まれば、後は巻くだけ。

ソフトルアーの場合は、ポイントに落としたら、ゆっくり底まで沈めて、後はゆーっくり巻くだけでOKです!!シンプルな釣り方ですが、これをやるだけで確実にバスは釣れるようになりますよ!

最初の1匹を釣り上げるまでは大変かもしれませんが、今回ご紹介した記事を参考にしてみてくださいね(^ ^)

▼僕の大好きなミラクルジムこと村田基さんの動画がスマホで簡単に見れます▼

コメント

  1. […] バス釣り初心者向けルアーでおすすめは?これで確実に釣れる! […]

  2. ふくちょー より:

    まさぽんさん、先日もアドバイスありがとうございました。
    初春まではサスペンドタイプのミノーを使ってシャローを攻めていきたいと思います。

    と言いつつ、先の週末はかつて村田さんも取材で訪れたことがある管理釣り場で半日のエリアトラウトフィッシングに挑戦してきたのですが、夕マヅメに1尾掛けてバラしただけでノーフィッシュとなりました。
    「私みたいな素人でも専用のタックルを揃えたからには、半日もやれば4,5尾くらいは釣れるだろう」くらいの心づもりでいたのですが、全く甘い見通しだったと反省しています。
    その後、SNSを通じて釣り仲間からもアドバイスを戴いたので、今回に懲りず再挑戦してみるつもりです。

    さて、今回は父にベイトタックルをプレゼントしようと思い、まさぽんさんに相談に乗って戴きたくコメントしました。

    これを思い立った切っ掛けは、先の年末年始の釣行での出来事です。
    このとき、父は不思議と私の釣行に頻繁についてきたのですが、釣り場は全体的に障害物が多い状況でした。
    父は私のお下がりのスピニングタックル1本しか持たないものですから、結果として非常に不自由な釣りを強いてしまい、何とも申し訳ない思いでした。
    その後、故郷から戻ると近所の釣具店でダイワの旧式タトゥーラSVTWが新モデル発売による在庫一掃のために正月特価の格安値で売られていたので、ついつい購入してしまいました。
    このリールにGT-Rウルトラの16lbを巻き、主な釣りがダム湖のオカッパリであることに鑑みて6フィート10インチMパワーのエントリーモデルロッドを揃え、大きなバス達が動き始める3月くらいに父に贈ろうと思います。

    そこで悩んでいるのが一緒に贈るルアー選びです。
    父は非常に根掛かりを嫌い、基本的にバスは釣れないものだと割り切って短時間しか釣りをしないので、「短時間で大場所をトラブルレスにラン&ガンし、運が良ければ釣れる」という方向性の下、「根掛かりしにくい巻物を中心に据えたシャローゲーム」を想定し、

    ・バズベイト(ゲーリーヤマモト):手早く広く探るトップウォーター
    ・ポッパー(POPMAX):ピンスポットで誘うトップウォーター
    ・3/8ozと1/2ozのスピナーベイト(クリスタルS):アピール型の中層巻物
    ・シャッドテールワーム(ヴァラップスイマー4.2インチ):ナチュラルな中層巻物
    ・7gビフテキシンカー、#1~2/0の太軸フック:カバー撃ち、ズル引き※

    ※ ワームは私があまり使わなくなってしまったものから2,3種を贈ろうと思っています。

    をとりあえず用意してみました。
    しかし、如何せん私はポッパーやテキサスリグなど、魚を「点」で釣るという意識が強く、「線」や「面」で釣ろうとする巻きの釣りに造詣がないため、このルアー選択で良いものかという迷いがあります(あまりルアーの種類を増やし過ぎるのも良くないかもしれませんが……)。

    そこで質問事項です。
    (1) 他にまさぽんさんのお勧めルアー(ベイトタックル用)があれば教えてください。
    (2) ラン&ガンの要領について、バズベイトや威嚇(捕食音)系ポッパーはバスを怒らせる目的で敢えて同じ所に幾度も投げるという方法もあると思うのですが、スピナーベイトやシャッドテールワームは同じ所に何投かして、たとえば3投目や4投目にしてバイトがあるということも多いのでしょうか。
    (3) もし上記タックルでキャロライナリグを使用するとしたら、用いるシンカーはどのくらいの重量が適当でしょうか。また、キャロライナリグはリーダーの長さによってはキャストが難しくなると思うのですが、初心者に勧めても良いものでしょうか。

    以上3点です。今回も宜しくお願いします。

    • ilmari0124@gmail.com より:

      ふくちょーさんこんばんは(^ ^) いつもありがとうございます。

      では質問回答していきますね。

      (1)そうですね。基本的にはOKだと思いますね。この中で無いものとしたら、クランクベイトやスピンテール系でしょうかね?クランクベイトであれば、初心者さんにはデカピーナッツがおすすめですね。またスピンテール系だとスピンソニックの18gですかね。14gでも良いですが、18gの方がかっ飛びます。

      初心者さんが投げやすく、巻くだけで釣れるルアーを選択してみました。

      (2)経験上スピナーベイトはポイントに投げて1発で食うことが多いです。シャッドテールに関しては、30分くらい粘って投げ続けて、食ってきたこともあります。もちろんシャッドテールも1発で食いますが、何度投げても食わせられるのは、シャッドテールのメリットだと思います。それに対してスピナーベイトの方は1発勝負という感じで、何回も同じポイントにキャストし続けているとスレるのが非常に早いですね。

      (3)タックル的にはヘビキャロですよね?どれくらいのワームを投げるかにもよりますが、4インチくらいの小さめのワームであれば、18gくらいシンカーがベストみたいですね。個人的にヘビーキャロライナリグはあんまりやならないのですが、平均的には18gくらいを使う人が多いそうですね。

      初心者さんには投げるのは少し大変だと思いますが、ハードプラグで釣れない時に、ヘビキャロでじっくり狙うことは大いにありだと思います。小さめのワームをベイトタックルでしっかり遠くに投げることができて、じっくり攻めることが出来るので、キャストで少々苦戦するかもしれませんが、それ以外でデメリットはほとんどないと思いますよ(^ ^)

      参考になりましたでしょうか?お父様が少しでも喜ばれる事を期待しています。

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