スポーニングの時期のバスの行動パターン

プリスポーン攻略法
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バスは、春になり水温が温まってくるとスポーニングを始める。

卵自体は、12月くらいからすでにお腹の中にあると言われている。

1年に1度だけスポーニングをするというのが定説ですが中には秋にスポーニングをするバスもいるそうです。

通常では、3月の大潮周りがやってくるに釣れて徐々にスポーニングを意識し始めると言われていますが、スポーニングが開始するのは4月の一回目の大潮周り。

ちょうど完全に桜が散ることと考えれば良いと思います。

早い場所ではスポーニングは、3月末から遅い場所では、7月頃までおこなわれる。

スポーニングの水温に関しては、14度〜24度の間でおこなわれるそう。

一般的には、浅場にスポーニングベッドを作ることが多いが、場所によっては深場にスポーニングベットを作ることもあるそうだ。

ではどんな場所でスポーニングベットを作るのでしょう?

それは、底が、砂地であったり、砂利や岩が多い所でスポーニングベットを作ることが多いそうである。

ちなみにこのようなスポーニングをするのに適したような、砂や砂利が一箇所に集まっているような場所では、でかいバスがいる可能性が非常に高い。

さらに、深場が隣接していれば、冬場に急激に温度が下がってもバスが避難することができるのでちょうど良い場所であるそうだ。

これらの条件が揃うとビックフィッシュの可能性は高くなる。

話をスポーニングの話に戻すと、まず最初にオスがスポーニングベッドを作り始める。

そしてその後、そのベットにメスを連れ込むためにメスのバスをナンパに行くそうだ。

そこでいきなり卵を産むことはなく何匹かのオスと戯れながら卵を岩や砂地に産みつける。

つまり、良い相手を見つけるまでは卵を産まないということですね。

(人間と同じ)

そして卵を産んだ後にメスはそのスポーニングベッドからすぐさまさって行ってしまう。その後、スポーニングベッドに産み付けられた卵はオスが責任を持って守ることになる。

この時期に、ギルやハス、ウグイ、コイなどが稚魚を狙って食いにくることがあるが、それをオスは必死で守ろうとする。しかし稚魚が育って約2週間くらいすると今度は守っていた稚魚をオスが食い始めたりする。

つまり、ほとんどの稚魚が食われてしまい、生き残って大きくなるやつはほんの少しということになります。卵と稚魚を守ることには大変な体力がいるそうで、オスの体力が完全に回復するのに約2週間かかると言われている。

その後は、いわゆるアフタースポーニングの時期。この時期は基本的にはエサが豊富なシャローにいることが多くなる。

だいたい6月の第1週目くらいでしょうか。この辺りでは、入れ食いすることが多くオカッパリではかなり釣りやすい時期でもあります。

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