野池オカッパリは足場の多い場所が圧倒的に有利!

野池オカッパリ攻略
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野池のオカッパリで重要視するポイントとしては何といっても足場だと思う。足場の良いか悪いかで釣果が全く変わってくるのだ。

なのでパッとフィールドを見たときに岸からできるポイントがあるかをチェックすることが重要になる。

もしオカッパリができる場所が少ない場所であればそのフィールドは見切ったほうが良い。オカッパリのできる場所が多ければ多いほど攻め方が一気に増えるためにかなり有利になる。

また、野池やダムの場合が多少足場が悪くても減水しているときであれば、足場がかなり増えて釣りやすくなる。

そういった減水しているタイミングを狙って確実に足場を確保できるタイミングでどんどん釣りに行ったほうが良い。

当然野池やダムは減水時はよく釣れる。それは単純に魚の密度が濃くなるからだ。

だから、減水時は普段は届かなかったようなポイントも攻めることができるようになるし、魚の密度も濃い。その分魚のいる場所を突き止めることが容易になるためそのフィールドにでかいバスがいれば確実に釣ることができる。

私の場合は、減水している野池で短期間にで4〜5本の50弱のバスを釣り上げたことがある。

これは単純に攻めれるポイントが一気に広がったということと、魚の居場所を突き止めることが増水時に比べて簡単になったからということになる。

居る場所は確実にわかって居るわけだからあとは食わせるだけということだ。

足場が多ければ多いほどさまざまな角度からいろんな釣りを展開することができるため圧倒的に有利になるということだ。

規模が大きいフィールドでも足場が極端に限られるフィールドはなるべく避けるようにした方が無難である。

それよりも野池であれば、小さな野池でも歩いて一周回れるような野池であれば、いろんな釣りをあらゆる角度からすることができるため魚を突き止めやすくなる。

規模は大きくても、一箇所しか足場がないような場所だとやれることに限りがありすぎていくらでかいバスがいても岸から届かない場所に逃げられてしまう。

オカッパリからは届かない場所に逃げられてしまっては何をやろうが釣ることは難しい。なので足場の悪い場所は見切りをつけることが重要ポイントになってくる。

とにかくオカッパリの釣りは攻めれるポイントがあればあるほど有利になってくる。

なので、できるだけ足場を念入りにチェックしていき、時には藪漕ぎをするなどして岸から攻めれるポイントは徹底的に攻めていくようにしましょう。

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