野池のバス釣りならこんなルアーがおすすめ!使い方と一緒に徹底解説!

野池オカッパリ攻略
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野池のバス釣りは手軽に行くことが出来て、バス釣り初心者の方から上級者の方まで手軽に楽しむことが出来ますよね。

私の地元の広島県にはたくさんの野池があり、小・中学生の頃は自転車でいろんな野池を回ってバス釣りを覚えました。野池のバス釣りは、湖は川に比べて面積が狭いのでポイントが定まりやすくて、手軽に楽しむことが出来ます。

では、湖や川・ダムに比べて大きいサイズが釣れないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。場所によっては50センチ後半や60センチクラスのサイズのブラックバスがいる野池だってあるんです。

私も中学生の頃、50センチ後半のバスを近所の小さな野池で釣り上げましたから、十分なサイズも狙えるフィールドです。

今回は、野池のバス釣りに、どんなルアーを持っていけば良いのかについて解説していこうと思います。

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野池のバス釣りに適しているルアーとは?

野池のバス釣りに適しているルアーって一体どんなルアーのことでしょうか?

それはもちろん場所によっても季節によっても変わってくるわけですが、私の中でおすすめできるポイントを紹介したいと思います。

ポイントを素早く探ることができるルアー

野池の釣りは同じ野池やポイントで粘ることは、あまりなくポイントをどんどん攻めていって反応がなければ、次のポイントに移動するとか、他の野池に移動することが多いと思います。

なので、一箇所に絞り込む釣り方よりも、バスのいそうなポイントを素早く探ることができるルアーが、野池の釣りに適しているルアーだと言えると思います。

Point 野池のバス釣りは素早くポイントを探れるルアーをセレクトしよう!

飛距離がでるルアー

野池の釣りでは、基本的には岸から釣りをするいわゆる陸っぱりの釣りがメインだと思います。
そうすると、飛距離が出れば出るほど、広い範囲を攻めることが出来ます。

遠くまで飛べば飛ぶほど、遠くに飛ばすことが出来て、例えば沖の障害物についているバスにだってアプローチすることが出来ます。
野池に釣りには、少し重ための飛距離が出やすいルアーを選ぶようにしましょう。

Point 野池のバス釣りで飛距離は必須!飛距離が出しやすいルアーをセレクトしよう!

根掛かりにくいルアー

野池で釣りをしているの厄介なのが根掛かりですよね。
ボートからだと、引っかかったとしても取りに行くことが出来ますが、陸っぱりの釣りではそうもいきません。

また引っかかりやすいルアーだと、ポイントをタイトに攻めにくくなりますが、根掛かりに強いルアーだとポイントをどんどんタイトに攻めることが出来ます。

ブラックバスは基本的に障害物にタイトにくっつく習性があるので、ポイントの際をきっちり攻めることが重要になります。
根掛かりしにくいルアーは野池に釣りには必須アイテムだと思いますよ。

Point 野池では障害物に根掛かりすることは多い。ルアーを選ぶ際は根掛かりしにくルアーを持って行くようにしよう!

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野池のおすすめのルアーは何?

先程の章で紹介させていただいた条件に沿って野池の釣りにおすすめ出来るルアーを紹介したいと思います。

スピナーベイト

スピナーベイトに関しては、野池に限らすどんなフィールドでも必ずといって良いほど持って行く、必須ルアーだと思います。
素早くポイントを探ることが出来ますし、根掛かりにも強いのでどんどん投げてどんどん巻いて、ポイントを攻めて行くことが出来ます。

ただ飛距離に関しては若干空気抵抗が強いため、めちゃくちゃ飛距離が出る訳ではないように感じます。

ですが、野池の釣りには欠かせないアイテムと言って間違いはないです。

使い方としては、ただ巻きでオッケーです!

スピナーベイトは、障害物に強いので、障害物に際にどんどん投げて巻いてください。

反応がなければポイントを変えるか、違う野池に移動して下さい。

Point 根掛かりに強いのがスピナーベイトの特徴!根掛かりを恐れずどんどんポイントを攻めていこう。

バイブレーション

バイブレーションも素早くポイントを探ることが出来るルアーですね。野池の釣りでは初めての場所が多いので、どこがポイントなのかがわからないことが多いと思います。

そんな時は、バイブレーションのただ巻きで(普通に巻くこと)フィールドの状況を把握します。

スピナーベイトとの違いについては、バイブレーションの方が若干根掛かりに弱いということ。
ただし、飛距離でいうとバイブレーションの方が、空気抵抗を受けにくいので、良く飛びます。

水中に木が沈んでいるようなポイントであれば、スピナーベイトの方が強いですし、何にも障害物がないような池であれば、バイブレーションを投げて巻き倒しますね。

障害物に少し当たる感触を竿で感じながら、巻いてくるとゴンッと当たることが多いですね(^ ^)

使い方としては、“ただ巻き”か”リフト&フォール”ですね。

ただ巻きは、比較的フラットで遠浅の野池の場合はただ巻きで広範囲に誘います。

リフト&フォールは、いきなり池の地形上、いきなり深くなるような地形の野池の場合だと、ただ巻きだと引いてこれないことがあるので、バイブレーションを底まで沈めたら、少しリフトつまり竿先を上にしゃくり上げます。そしてまたフォール、沈めます。

この使い方で、地形の変化のある野池も攻略することが出来ますよ。

Point バイブレーションの特徴は”よく飛ぶこと” 飛距離を生かして、広範囲に投げまくろう。

ただ巻きとリフト&フォールを状況に応じて使い分けてみよう。

ラバージグ

ラバージグの最大の特徴はズバリ”根掛かりに強いこと”です。
スピナーベイトも根掛かりには強いですが、それでも池の藻が引っかかって釣りにならないポイントはたくさんあります。

先週釣りに行った野池は、池の中が藻だらけで根掛かりに強いスピナーベイトでも藻が引っかかって全然釣りになりませんでしたね(^_^;)

そんな状況もありますので、ラバージグは持っておいた方が良いと思います。

水草や藻が多いとスピナーベイトやバイブレーションでは釣りになりません。
ラバージグだと水草や藻をスルッとすり抜けることが出来るので、水草の中に隠れているバスにも十分にアプローチすることが出来ます。

水草の中を攻めたい時は、中にラバージグを入れてしまって、シェイキング。竿先を小刻みに動かしてみて下さい。

水草や藻が多い野池では中にバスが隠れていることが多いようなので、中にきちんとルアーを入れてあげるようにして下さい。

野池にはスピナーベイトやバイブレーションを巻くことが出来ないような場所もあるので、やはりラバージグも野池のバス釣りにおいて必須だと言えると思いますね(^ ^)

Pointスピナーベイトやバイブレーションでも引くことが出来ないようなポイントでは、ラバージグで攻めてみよう!水草や藻の中でも根掛かりしにくいので、障害物の中に隠れているバスにアプローチしよう。

まとめ

今回は、野池のバス釣りにおすすめのルアーを紹介しました。

おすすめのルアーの条件としては、

  • ポイントを素早く探れるルアー
  • 飛距離がよく出るルアー
  • 根掛かりに強いルアー

でしたね。

もちろんどんな野池なのかとか、どんなサイズのバスがいるのかにもよりますが、この3つの条件にあったルアーであれば、ほとんど野池のバス釣りに対応することが出来ます。

是非参考にしてみてください。

今回は以上になります。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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