でかいバスを釣るあげるには釣れるまで諦めない!

でかバスの釣り方
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でかいバスを釣ろうと思ったら究極的には釣れるまで諦めないことだと思います。

でかいバスを狙って獲るために具体的にどんな釣り方でどんな場所で釣り上げたら良いかということに関してはいろんな角度からお伝えしてきましたが、究極的には釣れるまで諦めないことに尽きると思います。

私が初めてバスを釣ったときは小学6年生の時ですが、本当に何をやっても何を投げてもプロの釣り方のマネをしても全く釣れない時期がずっと続いていました。

何度も心が折れそうになりましたが、それでも諦めずに釣りに出掛けてようやく初めてバスが釣れた時の感動は忘れられません。

初めて40upを釣った時、初めて50upを釣った時も時間は掛かったとは思いますが、諦めず釣り続けることで、釣り上げることができました。

私は、まだ60以上のバスは釣ったことはないですが、いつなんどきロクマルが掛かっても良いような心持ちで釣りをしています。

なので、絶対に獲れるまで諦めないという精神で毎回釣りをすることが大切だと思っています。

具体的には、いつでかいバスが掛かって問題ないようなタックルを揃えたり、糸を通常よりも太くしたり、ネットを常に用意しておいたりすることを日頃から心がけること。

ただ、いざ釣り場に出かけてみるとでかいのを狙った釣りをしているつもりが次第に『小さいの一本でも良いから釣りたい』

という気持ちになってしまい、最終的に『坊主は免れたい』

となり結局はでかいバスを釣る釣り方を放棄してしまうことはよくあります。

何度も言っていることですが、でかいバスを釣ることに関しては、小さいのを釣る延長線上にはないため、ある程度狙っていかないと釣り上げるのは大変厳しいです。

最近では、アベレージサイズであってもなかなか釣りづらいフィールドが多いと思います。

私も時々、『とりあえず一本釣りたい』

と思ってしまってついついセコ釣りをしてしまったりするものです。ただし、それだとなかなか釣るのは難しいということもわかっています。

ですがいざ釣り場にいるとでかバス一本狙いを続けることはなかなか難しいです。

なので本当にでかいバスを釣ろうと思うのであれば、小さい魚を釣ることは考えず、でかいバスがどこに居てどのサイズのルアーに反応するのかなど徹底して考えるようにしましょう。

少なからず釣りに行くフィールドにデカバスが居る限り、諦めなければいつか必ず釣れます。

私もそうやって数々のビックフィシュを釣り上げることができています。諦めないマインドを持ち続けることが何よりも大切なことだと思います。

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